メルボルンの夏はナイトマーケットが面白い

メルボルンにサマーシーズンに行ったら是非夜はナイトマーケットに繰り出しましょう。期間限定で夏の夜をグルメに、お土産物探しに、観光にも楽しめます。

クイーン・ビクトリア・ナイトマーケット/Queen Victoria Night Market
観光スポットとしても人気のクイーン・ビクトリア・マーケットは日中なら年中行われていますが、夏には夜間にナイトマーケットが開かれます。日中のマーケットがお休みの日となる水曜日の夜にこのナイトマーケットは開かれます。16年度は11月16日から17年の3月8日まで、PM17時から日中のマーケットと同じ場所で開かれます。

出店される屋台などは日中のものとは違い、夕食にもピッタリの多国籍のフード屋台が出そろいます。またライブバンドやエンターテイメントも多数行われます。

サウス・メルボルン・マーケット/South Melbourne Night Market
地元のローカルのお客を対象にした地域密着型のマーケットとして知られるサウスメルボルンにあるマーケットもサマーシーズンはナイトマーケットが開かれます。

こちらも日中のマーケットがお休みの木曜日の夜に開かれますが、17年度の期間は1月5日から2月23日の木曜日、PM17:30~開かれます。こちらもフードトラックが並び、夜の屋台ですからバーなどもあってアルコールも様々楽しめます。

サウス・メルボルン・メーケットには市内からトラムの96番や12番で通うことが可能です。

ブレンダー・レーン・アーティスト・マーケット/Blender Lane Artists Market
クイーン・ビクトリア・マーケットにも近いFranklin Streetの路地であるBlender Laneに地元アーティスト、デザイナーたちが露店を開く屋外のアーティスト・マーケット。これも期間限定で16年は11月16日から3月1日までの毎週水曜日、PM17:00~開かれます。

狭い路地にお土産屋、ギフトにピッタリのクラフト物、衣料小物、貴金属などを見つけることができます。歩いているだけでもアーティスト気分が味わえます。ここはクイーン・ビクトリア・ナイト・マーケットと同じ水曜日の夜に開かれるのでどちらも一緒に楽しむことができるでしょう。

メルボルン発着4日間レンタカー周遊ルート

メルボルンからレンタカーで郊外の人気見どころを4日間かけて周遊するお勧めルートがあります。サウスイースト・ツーリングルートを通ってメルボルンの観光スポットを満喫しませんか?

メルボルンの郊外に人気の観光スポットがあり、一般的には日帰りや半日のツアー参加で訪れたりしますが、個人旅行でメルボルンに行くなら是非そのルートをレンタカーでのんびりと自由に周遊してみてください。ヤラバレーのワイナリーやぺンギンパレードなどを自由に組み合わせて巡ることができるでしょう。

メルボルン・ビクトリア州観光局の英語ぺージでこのサウスイースト・ツーリングルートが紹介されていて、その4日間の行程が日本からの個人旅行者でレンタカー周遊したい人にもピッタリのものになるでしょう。

1日目;メルボルンからヤラバレーへ(56km/1時間)
ヤラバレーはワイナリーで有名なところですが、そのヤラバレーに宿泊すれば日中、有名なワイナリーを試飲を楽しみながら巡って、気に入ったワインを購入して夜にはそのワインをたしなむことが可能です。だからヤラバレー近くのヒールズビル・サンクチュアリーを訪れたり、ワイナリー以外のグルメチョコレートやチーズのティスティングも加えることができるでしょう。

2日目;ヤラバレーからダンデノン丘陵経由フィリップ島へ(140km/1.5時間)
早朝にヤラバレーで熱気球を楽しんだ後ダンデノン丘陵を超えて、ベルグレーブでパッフィンビリー蒸気機関車に乗ります。その後午後からフィリップ島へと向かい、人気のペンギンパレードの見学に出かけます。

3日目;フィリップ島からモーニントン半島へ(105km/1時間)
フィリップ島を離れる前にコアラが見学できるアニマルパークに訪れ、モーニントン半島ではまた有名&人気のワイナリーでランチ、もしくはテイスティングを楽しみます。

4日目;モーニントン半島からメルボルンへ(85km/1時間)
午前中にペニンシュラ・ホット・スプリングスでオーストラリア唯一の天然温泉を楽しみ、メルボルンへの道のりは半島の先端から海岸線沿いをドライブしながら戻ります。

メルボルンサウスイーストツーリングルート日本語サイト

メルボルン観光局の日本語ページでサウスイーストツーリングルートの行程も紹介されています。英語版とは少し行程が違いますが、興味に併せて行程をアレンジされるといいでしょう。)

メルボルンサウスイーストツーリングルートマップ

(サウスイーストツーリングルートのマップも載っているサイト;South East Touring Triangle)

オージブリーズのメルボルンページでは上記のメルボルン郊外のレンタカー周遊見どころを紹介しています。またグーグルマップにその見どころを網羅した日本語マップも公開しています。

エアーズロックへ個人旅行で行くための観光情報

エアーズロックに個人自由旅行で行くための観光旅行情報をまとめたサイトページをオージーブリーズのページに更新させました。

エアーズロック/ウルルへ日本からパッケージ旅行ではなくて個人旅行で周遊するための航空券のオンライン予約から始まって、エアーズロックでのアコモデーション、現地ツアーなどをこのエアーズロックページからオンライン予約ができます。
http://ozbreeze.web.fc2.com/ayersrock/ayersrockimfo.html

OZブリーズのエアーズロック観光情報ページ

また、エアーズロックと周辺の見どころを個人で周遊する為の日本語情報ぺージやサイトにもリンクしています。現地に到着してから即座に行動ができる旅行計画をこのページから立てることができるでしょう。

ウルルビジターガイド日本語マップ

(ウルル・カタジュタ国立公園を個人で観光するための日本語情報サイトページにもリンクしています。エアーズロック登山やウルル、カタジュタでのウォーキングルートの情報などが日本語マップとしてダウンロードもできます。)

そしてこのページでのお勧め周遊観光となるのがレンタカー、もしくはレンタルキャンピングカーを利用してアリススプリングスを発着場所として5日間の周遊ドライブを楽しむレッドセンターウェイの紹介をしているところです。

(OZブリーズが作成&公開しているエアーズロック観光、そしてレッドセンターウェイでの観光スポット、宿泊場所日本語マップ

エアーズロックリゾートより物価が安くてレンタカーも借りやすく、オーストラリア国内からの飛行機も便数が多いアリススプリングスを起点にして、ウエストマクドネル国立公園/グレンヘレン渓谷/キングスキャニオン、そしてエアーズロックとカタジュタを観光してからアリススプリングスに戻る周遊ドライブコースが”レッドセンターウェイ”と言われて、以前からこのエアーズロック周辺を周遊するのにノーザンテリトリー観光局が勧める観光ルートです。

このルートを辿ればエアーズロックは元よりキングスキャニオンやウエストマクドネル国立公園内の日本ではあまり知られていない、もしくは日本の旅行会社のツアーでは訪れることができないオーストラリアらしい絶景をセルフドライブで見ることができるようになります。但しこの辺りの砂漠気候を考えるとこのレッドセンターウェイを巡るのは雨季が終わる5月から10月がベストシーズンとなります。

Red Centre Way Shoot October 2007
Red Centre Way Shoot October 2007

(レッドセンターウェイをドライブ周遊すれば写真のスタンドレー・キャズムやオーミストンゴージ、そしてキングスキャニオンでのオーストラリアらしい絶景ウォーキングが楽しめます。またこのルートは途中4WD車が必要な未舗装道路を140kmほど走り抜けなければならないルートとも知られています。)

カンタス航空のメルボルン直行便セール

メルボルンと成田を直行便で行けるようになります。カンタス航空が12月16日より成田/メルボルン線を就航開始させるのにあわせてキャンペーンセールが11月20日まで行われています。

http://style.qantas.jp/narita_melbourne_direct/?int_cam=as:hcp:2016-nrtmel-launch-noprice:lang:ja_jp

世界一住みやすい街、カフェ文化の発祥地、歴史とモダンアートが混在する町として知られるメルボルンへと毎日直行でカンタス航空で行けるようになります。観光シーズン中の5月上旬まででも往復で74000円、オフシーズンの5月から9月までの間(日本の夏休みは除く)がキャンペーンセール期間として往復62000円という格安価格。これがカンタス航空のオフィシャルサイトからのオンライン販売で11月20日までの期間限定販売されています。これを機会にメルボルンを体感しに来てください。

オージーブリーズメルボルン

メルボルンの日本語個人旅行情報ならぜひOZブリーズを活用ください。

エクスペリエンスOZでメルボルンアクティビティー

またメルボルンでのアクテイビティーや観光ツアーを日本語でオンライン予約するならエクスペリエンスOZが便利です。