ダーウィンへの個人旅行はシンガポール航空が便利で格安

オーストラリアのダーウィンに日本から個人旅行で訪れるならシンガポール航空利用が定番で、乗り継ぎもスムーズ、そして格安に行けます。

オーストラリアのトップエンドであるダーウィンへと個人旅行で行くには、日本各地の主要空港から定期便をたくさん就航しているシンガポール航空を使って、シンガポール・ダーウィン間は提携しているシルク航空を利用することのが乗り継ぎもスムーズで快適に日本との往復ができるでしょう。

16年の12月までシンガポール航空はこのダーウィン行の往復チケット販売キャンペーンを行っています。その東京からの往復チケット料金は諸費税込で92390円からとなっています。

http://www.singaporeair.co.jp/australia/darwin/index.html

シンガポール航空日本語サイトのダーウィン観光プロモーションページ

ダーウィンへの観光旅行はやはり乾季の時期が最適。その乾季でも9月から11月の時期が一年の中でも周遊するにも良い時期です。

オージーブリーズのダーウィン観光情報ページでは、個人旅行でダーウィンに訪れる際に必要な旅行素材であるこの航空券の手配から始まって、現地ツアー、そしてダーウィンのホテルはもとより人気の観光地であるカカドゥ国立公園内やリッチフィールド国立公園、キャサリン近郊のホテルの所在地も分かる日本語でのオンライン予約サイトへのリンク、またダーウィン空港発着での格安レンタカーのオンライン予約も可能にしています。ダーウィンへの個人旅行を計画する人は是非活用してください。

http://ozbreeze.web.fc2.com/Darwin/darwinimfo.html

オージー・ブリーズのダーウィン個人旅行情報ページ

シドニー大晦日の花火大会を見る

シドニーの大晦日12月31日のニューイヤーイブ花火は今や世界的にも一年の中の一大ビッグイベントとして知られます。この花火大会をその目で見るための情報を紹介します。

まずはシドニーの大晦日の行事に関するオフィシャルサイトがあります。http://www.sydneynewyearseve.com/ これだけでぼぼ必要な情報は揃うと思います。
http://www.sydneynewyearseve.com/

シドニーでの花火を見ることができるスポットの案内から始まって、当日その場所で行われるイベント情報も分かります。そして当日は道路閉鎖も多くなるので、その車が走れない通りや公共交通機関の情報も分かります。

そしてオーストラリアの主な都市でのニュー・イヤー・イブ花火はライブでラジオなどで中継があったり、ストリーム映像でも楽しめます。もちろんこのシドニーでの花火もライブでこのサイトから見ることも可能です。

シドニー市内にホテルを予約することができたら、そのホテルから花火観覧スポットまでの行き方などを事前に知っておくことができるでしょう。

シドニー市内から徒歩でも行けて、無料の人気花火観覧スポットは
・ハーバーブリッジの麓;Dawes Point Park (30000人まで収容可能,フード&ソフトドリンク販売。)
・ロックスのObservatory Hill Park(7500人まで収容可能,フード&ソフトドリンク販売。)
・オペラハウス周辺はもちろん、また有料だけどオペラハウス手前のTarperian Precinct Lawn =Lawn with View(900人まで収容可能,アルコール販売。)も人気
・そして一番有名なスポットはロイヤル・ボタニックガーデンのミセス・マクォーリーポイントでしょう。(16000人まで収容可能,アルコール販売。)
・またダーリングハーバーでも花火は上がる。そこでダーリンングハーバーの
Cockle Bay(46000人まで収容可能,フード&ソフトドリンク販売。)と
オーストラリア海事博物館横のPyrmont Bay Park (15000人まで収容可能,フード&ソフトドリンク販売。)

また、シドニー湾でクルーズ船での観覧も非常に人気があるけど毎年早くにその乗船チケットは売り切れます。この花火観覧クルーズは乗船人数が決められているので、人混みから避けることもできるし、海上からその花火を見れるのはなかなか体験できないでしょう。お早目にご検討ください。
代表的な花火観覧クルーズで、お手頃価格は以下の通り、
シドニー・フェリーでの観覧;http://www.beyondthewharf.com.au/new-years-eve-cruises/
キャプテンクック・クルーズ;https://www.captaincook.com.au/sydney-harbour-cruises/whats-on-in-sydney/new-years-eve/
Bass & Flinders Cruise; http://newyearsevecruise.com.au/

 

グレート・オーシャン・ロードとグランピンアンズ国立公園周遊ドライブ

メルボルンの郊外には世界的に知られたドライブルートのグレートオーシャンロードがあります。これに加えて内陸のグランピアンズ国立公園も5日間で周遊するルートがグレートサザンツーリングルートと呼ばれています。

メルボルンとビクトリア州観光局の日本語サイトにメルボルンから出発していくお勧めのドライビングルートが3つ紹介されていますが、その中で最も人気で、一般的で、日本からの個人旅行者にもお勧めできるのがグレートサザンツーリングルートです。

モデル行程は4泊5日でメルボルンまで戻ってくるコースとなっています。全長走行距離は777kmとなっていますが、途中の立ち寄るスポットを減らしたりすれば3日間でも周遊可能でしょう。

メルボルングレートサザンツーリングルート

メルボルン&ビクトリア観光局日本語サイトの中のグレートサザン・ツーリング・ルート紹介ページ

このグレートサザンツーリングルートをオージーブリーズでは3日間~4日間で周遊可能なモデルコースを紹介しています。その行程は
1日目;メルボルンからトーキーでサーフビーチを見て/ケネットリバーで野生のコアラを見つけて/午後にはギブソン・ステップから始まる海岸線に続くカメラ、又はウォーキングスポット(12人の使徒、ロック・アード・ゴージ、ロンドン・ブリッジ、ザ・グロットなど)を巡ってワーナンブールかポート・フェアリーに宿泊

2日目にワーナンブールかポート・フェアリーからホールギャップスへ移動。このホールギャップスを拠点にして2泊するのも身いでしょう。午後と3日目の午前中にグランピアンズ国立公園内のウォーキング、カメラスポット(ザ・ピナクル、ザ・バルコニー、マッケンジー・フォールズなど)を巡る。

3日目、ホールズギャップの村の中で野生のワラビーなどを見てからメルボルンに向かう。途中ワイナリーやバララット、ソブリンヒルなどに立ち寄って夜までにはメルボルン到着

(オージーブリーズがグーグルマップに公開しているグレート・オーシャンロードとグランピアンズ国立公園の見どころ&ドライブマップ

メルボルンに個人旅行で行くならぜひレンタカーやキャンピングカーで郊外の見どころをドライブ周遊してみてください。


(メルボルン&ビクトリア州観光局作成グレートオーシャンロードのPV)

(グランピアンズ国立公園とホールズギャップの紹介PV)

ゴールドコーストのナチュラル・ブリッジ/土ボタル洞窟への行き方

ゴールドコーストから内陸に広がるヒンターランドのスプリングブルック国立公園内にあるナチュラルブリッジ/土ボタルが見れる洞窟へレンタカーを利用していってみませんか? その道のり、様子を紹介します。

ゴールドコーストから内陸のヒンターランドに向かう日帰りツアーで最も人気のナチュラル・ブリッジにレンタカー利用でも行けます。

ナチュラルブリッジは夜に訪れて土ボタルを見ることが人気あるとことですが、日中訪れてその洞窟内に流れる川の流れの写真を撮ることも人気のあるカメラスポットになっています。

サーファーズパラダイスから片道48kmほど、車で約50分から1時間の距離にあります。ナチュラルブリッジ自体も国立公園内の無料でだれでも入れて、周回で1kmほどの遊歩道があるところです。ツアーで訪れてもいいのですが、レンタカーで自由に時間を使いながら訪れてもいいでしょう。

ツアーでもサーファーズパラダイスに戻る途中で行いますが、星空を見たり、夜景を見れるところに立ち寄るのもお勧めです。

日中にナチュラルブリッジを訪れてこんな素敵な写真を撮ることにチャレンジしませんか?

OZブリーズがグーグルマップで公開しているゴードコーストから日帰りドライブマップの中にもサーファーズパラダイスからナチュラル・ブリッジへの道のりが分かります。併せて帰り道に立ち寄りたいサーフェーズパラダイスの夜景が見られるThe Panoramaの場所もこのマップから分かります。活用してください。

夜に行われているナチュラルブリッジの土ボタルを見るツアーの様子がこのビデオから分かります。レンタカー利用でフリーツアーを作ってみてください。

シドニーからブルーマウンテンズへの周遊観光

シドニーの郊外に世界遺産のブルーマウンテンズがあります。シドニーの町から2時間ほどで大都市とは全く違った森林と大渓谷が広がります。この人気の観光地でもあるブルーマウンテンズの周遊方法を少し紹介します。

ブルーマウンテンズにはシドニーから日帰り観光ツアーもたくさん出ています。またそういった観光バスでのツアーに参加しなくても電車での日帰り観光、そしてレンタカー利用でも日帰りが可能です。

ブルーマウンテンズへシドニーから日帰りもいいのですが、時間に余裕があればブルーマウンテンズにも様々な宿泊施設もあるので1泊ぐらいしてもいいところです。そうすれば日帰り観光では時間的に訪れることが難しいブッシュ・ウォーキングやルックアウトにも訪れることができるでしょう。

シドニーから電車利用で日帰りブルー・マウンテンズに訪れたらブルーマウンテンズの見どころを周遊するために多くの人が利用するブルーマウンテンズ・エクスプローラーのビデオ。このバスは一日乗り降り自由のバスです。またビデオにはブルーマウンテンズで最も人気のアトラクションであるシーニック・スカイウェイやシーニック・レイルウェイの様子からブッシュウォーキングの様子も分かります。

ブルーマウンテンズにレンタカー利用で訪れる人向けにオージーブリーズが作成して一般公開しているブルーマウンテンズ観光マップ。エクスプロラーバスが巡る観光スポットはもちろんのこと人気のブッシュウォークの入口となる場所、レンタカーでしか訪れることのできない必見ルックアウトの場所や観光スポットもこのマップから分かります。またブルーマウンテンズのお勧めホテルも載せています。

PulpitRockLookout2

ブルーマウンテンズにレンタカーで訪れたらレンタカーでしか訪れることのできないルックアウトやブッシュ・ウォークを楽しんでみても良いでしょう。写真はBlackheath地区にあるPulpit Rock Lookout です。ここ以外にもウェントウォース地区にあるKings Tableland Flat Rock も人気の絶景ポイントです。

 

 

 

ケアンズ国際空港の日本語サイト

ケアンズ国際空港の日本語サイトが開設されています。これからケアンズへ個人旅行で行く計画を立てられている方はケアンズ空港到着から市内へのシャトルバス出発場所やレンタカーのカウンター場所などが分かりやすくなるでしょう。

ケアンズ空港の日本語ページは離発着する国際線、国内線の発着情報ページ、国際線ターミナル(T1)と国内線ターミナル(T2)のターミナル内の施設情報ぺージ、空港から、および空港へのタクシーやシャトルバス、そしてレンタカーなどの交通情報ページ、そしてケアンズの観光情報ページへリンクする(リンク先は英語ページ)ケアンズ訪問ページの4ページ構成になっています。個人旅行でケアンズ、グレイトバリアーリーフ、ポートダグラスなどに行くことを考えている人にはきっと役立つサイトでしょう。

http://www.cairnsairport.com.au/japan/

(ケアンズ国際空港の日本語ページ表紙;http://www.cairnsairport.com.au/japan/ )

ケアンズ空港国際線ターミナルマップ

(このページからケアンズ空港、国際線ターミナルT1の見取り図もダウンロードできます。タクシー乗り場やシャトルピックアップ場所やレンタカー駐車場が分かるでしょう。)

ケアンズ空港からレンタカーで周遊旅行するときに空港内にカウンターのあるレンタカー会社の車種別料金比較をしてから日本語オンライン予約ができるrentalcars.comがお勧めです。

ケアンズ格安レンタカー日本語オンライン予約