メルボルンのインスタ映えする観光スポットとカフェトップ10の行き方とマップ

メルボルンで今とてもインスタ映えするとして多くの観光客がやってきている観光スポットとカフェを10か所選び、その場所への行き方と日本語マップを紹介します。

メルボルンのインスタ映え人気観光スポットとカフェ10選

オージーブリーズ作成メルボルン個人旅行日本語マップ

オージーブリーズのメルボルン個人旅行ぺージにおいて下記に紹介する観光スポットとカフェ以外にもインスタ映えする場所と行き方を紹介してます。

メルボルンのインスタ映え観光スポットベスト4

ブライトンビーチのビーチ小屋,Bathing Boxes

今やここはこのビーチハウスをスマホにおさめるために多くの観光客が押し寄せていてオーストラリア国旗カラーのビーチ小屋は写真待ちの行列までできています。

行き方;メルボルン市内のフリンダーズ・ストリート駅からメトロ電車のSandringham行き利用、Brighton Beech駅下車徒歩15分

メルボルンブライトンビーチのビーチ小屋

ビクトリア州立図書館/State Library Victoria

ここも本来の図書館での書籍の閲覧よりその内装を写真に納めようと訪れる観光客が多い所。市内にあるので市内から徒歩。

開館=月~木;AM10~PM21 金~日;AM10~PM18

メルボルンビクトリア州立図書館

ストリートアート・レーンウェイ

メルボルンはストリートアートの町としても知られ、ホイザー・レーン/Hoiser Laneを始め、ACDCレーンプレスグレイブ・プレイス/Presgrave Placeが知られますが、その路地;Lanewaysはやはり裏通りなので分かりにくいところになるのですが、メルボルンの観光局はちゃんとストリートアート・マップを作ってくれています。PDFファイルなのでダウンロードもプリントアウトも可能です。

メルボルンストリートアートマップ

ザ・ドーム、333 Collins Street

メルボルン市内のインスタ映えする観光スポットとしてフリンダース・ストリート駅やセント・パトリック大聖堂などの歴史的な建造物やブロック・アーケードやロイヤル・アーケードなどはメルボルン市内観光では必ず訪れることで知られています。

けれどこの場所はあまり知れらてないけど、行けば必ずインスタグラムにUPしたくなるところです。名前としては333 Collins Streetという番地でしか知られていないオフィスビルの中になります。

オーストラリアの歴史的建造物にも指定されているその内装はもともと銀行のロビーホールだったところです。1893年に建造された建物は以前改装などの理由で取り壊しもされそうになったけど、その建築美を惜しんだ人々の力で現存されていることでも有名なところです。グーグルマップではThe Domeと載っているその名の通りロビーホールが荘厳なドーム形状になっています。ここはよく結婚式会場としても使われるところです。

メルボルンザドーム333コリンストリート

メルボルンのインスタ映えするカフェトップ6

Brother Baba Budan

メルボルン市内、359 リトルバーグ・ストリート
天井から大量の椅子が吊り下げているお店としてインスタグラムにはたくさんUPされてるけど、カフェとしてもメルボルンでは最も有名なコーヒー豆自家焙煎カフェのSeven Seedsのメルボルン市内姉妹店として実力は本物。

メルボルンBrother Baba Budanカフェ

Hash Specialty Coffee

メルボルン市内、113 Hardware.Street
綿あめホットチョコレートが有名。最近は綿あめ抹茶ラテもある。

メルボルンHash Specialty Coffeeカフェ

The Kettle Black

サウスメルボルン、市内からトラム3,5,6,16,64を利用可能

メルボルンで今、最も人気のあるカフェ。入店のために行列もできる。
食べられる花なども使ったパンケーキなどの彩もインスタ向け。そしてヘルシー料理が楽しめる。

メルボルンThe Kettle Blackカフェ

Naughty Boy Cafe

メルボルンの少し北、市内からトラム6又は1を利用して20分ほど。

自らインスタ映えするシェイクということでインスタシェイクと名付けたシェイクで一躍有名になってる。これ以外のカフェミールも人気あります。

このシェイクは今や他のカフェでも扱うようになっていて一般的にはフリークシェイクと呼ばれる。

メルボルンNaughty Boy Cafeフリークシェイク

Long Story Short

ポート・メルボルンのお店は18年6月に閉店、
メルボルン市内から北へトラム19利用で約25分、6/10 Tripovich St Brunswick

綿あめデザートバーガー/Fairy Floss Dessert Burgerで有名になった。

 

 

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Brunch goals done right by @misstwo_diary! 😍

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Too Many Chiefs

ビーチ小屋/ Bathing Boxesで有名なブライトンビーチにある。
フレンダース・ストリート駅からメトロ電車Sanringham行きに乗車、North Brighton駅下車

レインボーカラーのラテで人気に

メルボルンToo Many Chiefsレインボーラテ

メルボルンのホテルを日本語検索、個人手配

メルボルンの必見3月末のビッグイベント

メルボルンの夏はいろいろなイベントが楽しめる街ですが、3月末にも海外からの旅行者にも大人気のイベントが続いて行われます。

日本からの観光客にも人気のF1オーストラリア・グランプリが3月23日から26日の4日間にかけて、その次の週末である3月31日~4月9日の10日間にフード&ワインフェスティバルが、その同じ3月末の週の3月29日から4月2日に国際フラワー&ガーデンショーが今年も行われます。

メルボルン国際フラワー&ガーデンショーl

(メルボルン国際フラワー&ガーデンショーが開催されるのは人気観光スポットで、そして世界遺産でもあるロイヤル・エキスビジョン・ビルディング;王立展示館、カールトン庭園にて行われるので見学も兼ねてイベントを楽しめます。)

メルボルンフード&ワインフェスティバルでは主に有料のイベントがすでにチケットが完売されていたりするのですが、3月31日から4月2日にかけての週末には無料イベントもあって、しかも町の中心からも歩いて行けるサウスバンクのヤラ川沿いなどでフード、そしてワインイベントが行われます。このときはわざわざヤラバレーに出向くことなく素晴らしいワインが試飲もできる訳です。

メルボルンフード&ワインフェスティバル無料イベントメルボルンフード&ワインフェスティバル2017年の無料イベントを紹介するオフィシャルページ

 

カンタス航空のクリスマスセール12月25日まで

カンタス航空がクリスマスセールとして12月25日までの期間限定販売でシドニー、メルボルン、そしてブリスベンまでの直行便のチケットをオンラインセールしています。
http://style.qantas.jp/2016xmas_sale/

カンタス航空を使えば日本からオーストラリアへと直行で往復することができます。羽田からシドニーへ、12月16日から就航する成田/メルボルン線、そして同じく成田からブリスベンへと直行便で往復が可能。しかも毎日飛んでいるので旅行計画も立てやすい。

そのシドニー、メルボルン、ブリスベン行のチケットをこのクリスマスセールでゲットしてください。旅行期間はヴィヴィッド・シドニー開催時期に重なる5月7日から7月6日の冬の時期、シドニーマラソンや日本のお盆の時期にも重なる8月9日から9月28日の初春の時期、そしてメルボルンカップでにぎわう時期と重なる10月23日から11月30日までの観光にもベストのシーズンを迎える初夏の時期となります。

売り切れる前に決断をしましょう。

メルボルンの夏はナイトマーケットが面白い

メルボルンにサマーシーズンに行ったら是非夜はナイトマーケットに繰り出しましょう。期間限定で夏の夜をグルメに、お土産物探しに、観光にも楽しめます。

メルボルンの3大ナイトマーケット

クイーン・ビクトリア・ナイトマーケット/Queen Victoria Night Market

観光スポットとしても人気のクイーン・ビクトリア・マーケットは日中なら年中行われていますが、夏には夜間にナイトマーケットが開かれます。日中のマーケットがお休みの日となる水曜日の夜にこのナイトマーケットは開かれます。16年度は11月16日から17年の3月8日まで、PM17時から日中のマーケットと同じ場所で開かれます。

出店される屋台などは日中のものとは違い、夕食にもピッタリの多国籍のフード屋台が出そろいます。またライブバンドやエンターテイメントも多数行われます。

サウス・メルボルン・マーケット/South Melbourne Night Market

地元のローカルのお客を対象にした地域密着型のマーケットとして知られるサウスメルボルンにあるマーケットもサマーシーズンはナイトマーケットが開かれます。

こちらも日中のマーケットがお休みの木曜日の夜に開かれますが、17年度の期間は1月5日から2月23日の木曜日、PM17:30~開かれます。こちらもフードトラックが並び、夜の屋台ですからバーなどもあってアルコールも様々楽しめます。

サウス・メルボルン・メーケットには市内からトラムの96番や12番で通うことが可能です。

ブレンダー・レーン・アーティスト・マーケット/Blender Lane Artists Market

クイーン・ビクトリア・マーケットにも近いFranklin Streetの路地であるBlender Laneに地元アーティスト、デザイナーたちが露店を開く屋外のアーティスト・マーケット。これも期間限定で16年は11月16日から3月1日までの毎週水曜日、PM17:00~開かれます。

狭い路地にお土産屋、ギフトにピッタリのクラフト物、衣料小物、貴金属などを見つけることができます。歩いているだけでもアーティスト気分が味わえます。ここはクイーン・ビクトリア・ナイト・マーケットと同じ水曜日の夜に開かれるのでどちらも一緒に楽しむことができるでしょう。

メルボルン発着4日間レンタカー周遊ルート

メルボルンからレンタカーで郊外の人気見どころを4日間かけて周遊するお勧めルートがあります。サウスイースト・ツーリングルートを通ってメルボルンの観光スポットを満喫しませんか?

メルボルンの郊外に人気の観光スポットがあり、一般的には日帰りや半日のツアー参加で訪れたりしますが、個人旅行でメルボルンに行くなら是非そのルートをレンタカーでのんびりと自由に周遊してみてください。ヤラバレーのワイナリーやぺンギンパレードなどを自由に組み合わせて巡ることができるでしょう。

メルボルン・ビクトリア州観光局の英語ぺージでこのサウスイースト・ツーリングルートが紹介されていて、その4日間の行程が日本からの個人旅行者でレンタカー周遊したい人にもピッタリのものになるでしょう。

1日目;メルボルンからヤラバレーへ(56km/1時間)
ヤラバレーはワイナリーで有名なところですが、そのヤラバレーに宿泊すれば日中、有名なワイナリーを試飲を楽しみながら巡って、気に入ったワインを購入して夜にはそのワインをたしなむことが可能です。だからヤラバレー近くのヒールズビル・サンクチュアリーを訪れたり、ワイナリー以外のグルメチョコレートやチーズのティスティングも加えることができるでしょう。

2日目;ヤラバレーからダンデノン丘陵経由フィリップ島へ(140km/1.5時間)
早朝にヤラバレーで熱気球を楽しんだ後ダンデノン丘陵を超えて、ベルグレーブでパッフィンビリー蒸気機関車に乗ります。その後午後からフィリップ島へと向かい、人気のペンギンパレードの見学に出かけます。

3日目;フィリップ島からモーニントン半島へ(105km/1時間)
フィリップ島を離れる前にコアラが見学できるアニマルパークに訪れ、モーニントン半島ではまた有名&人気のワイナリーでランチ、もしくはテイスティングを楽しみます。

4日目;モーニントン半島からメルボルンへ(85km/1時間)
午前中にペニンシュラ・ホット・スプリングスでオーストラリア唯一の天然温泉を楽しみ、メルボルンへの道のりは半島の先端から海岸線沿いをドライブしながら戻ります。

メルボルンサウスイーストツーリングルート日本語サイト

メルボルン観光局の日本語ページでサウスイーストツーリングルートの行程も紹介されています。英語版とは少し行程が違いますが、興味に併せて行程をアレンジされるといいでしょう。)

メルボルンサウスイーストツーリングルートマップ

(サウスイーストツーリングルートのマップも載っているサイト;South East Touring Triangle)

オージブリーズのメルボルンページでは上記のメルボルン郊外のレンタカー周遊見どころを紹介しています。またグーグルマップにその見どころを網羅した日本語マップも公開しています。

カンタス航空のメルボルン直行便セール

メルボルンと成田を直行便で行けるようになります。カンタス航空が12月16日より成田/メルボルン線を就航開始させるのにあわせてキャンペーンセールが11月20日まで行われています。

http://style.qantas.jp/narita_melbourne_direct/?int_cam=as:hcp:2016-nrtmel-launch-noprice:lang:ja_jp

世界一住みやすい街、カフェ文化の発祥地、歴史とモダンアートが混在する町として知られるメルボルンへと毎日直行でカンタス航空で行けるようになります。観光シーズン中の5月上旬まででも往復で74000円、オフシーズンの5月から9月までの間(日本の夏休みは除く)がキャンペーンセール期間として往復62000円という格安価格。これがカンタス航空のオフィシャルサイトからのオンライン販売で11月20日までの期間限定販売されています。これを機会にメルボルンを体感しに来てください。

オージーブリーズメルボルン

メルボルンの日本語個人旅行情報ならぜひOZブリーズを活用ください。

エクスペリエンスOZでメルボルンアクティビティー

またメルボルンでのアクテイビティーや観光ツアーを日本語でオンライン予約するならエクスペリエンスOZが便利です。

 

メルボルンにカンタス航空便が毎日就航

カンタス航空がメルボルンへ成田から毎日定期便を就航し始めます。12月16日から3月25日の期間というメルボルンの観光ベストシーズンに直行便で往復することが可能になります。

現在この成田/メルボルン間を就航しているジェットスターは2月25日休止になるとのことですが、サービスが充実しているカンタス航空で往復できて、しかも毎日の運行で旅行スケジュールも立てやすくなるということです。

全豪オープンの観戦チケットを個人で手に入れる予定の方はこのカンタス便就航でより一層便利になるのではないでしょうか?

オージーブリーズのメルボルンページでは日本語でメルボルンへの個人旅行でやって来られる人への周遊旅行情報を提供してます。メルボルン市内の観光スポットやお勧めホテルの情報はもちろんのこと、人気の郊外の観光地であるフィリップ島、ヤラバレー・ワイナリー地区へのレンタカーでの行き方、グレートオーシャンロードとグランピアンズ国立公園へのレンタカー周遊などまでも日本語マップと共に分かります。メルボルンへとこれからやってくる計画を立てるときには是非参考にしてください。
http://style.qantas.jp/kangaroo/2016/09/narita-melbourne-2016.php

カンタス航空の日本語オーストラリア旅行情報サイトがメルボルン直行便就航を伝えています。)

(このPVでメルボルン市内から郊外の観光地、モーニントン半島、グレートオーシャンロード、そしてフィリップ島のペンギンパレードなど夏のメルボルン人気観光スポットの様子が分かります。)

メルボルン,全豪オープンを個人旅行で見に行く

メルボルンで毎年1月に行われるテニスの4大大会の初戦である全豪オープンを個人旅行で見に行く攻略ガイドです。2017年のチケット販売が10月5日から始まります。

2017年の全豪オープンは1月16日(月)から2週間にわたる29日(土)まで行われます。この観戦チケット、複数マッチ観戦チケットが10月5日(水)から10日(月)までの間、単独マッチ観戦チケットが10月11日(火)から正規チケット販売会社のオンラインにて販売が開始されます。

日本でも最近はこの国際大会で活躍する錦織や車いすテニスプレイヤーの国枝選手の活躍によりこのグランドスラム観戦も身近に感じられるようになっています。4大大会では日本から最も行きやすく、チケットの値段も、入手できる確率も高いのがこのメルボルンの全豪オープンです。世界ランク5位に復帰した錦織選手の活躍を、この17年の全豪ではもしかしたら準決勝、そして決勝での活躍を見ることができるかもしれません。

http://style.qantas.jp/australianopen/

(カンタス航空の全豪オープン日本語解説サイト。このサイトで全豪オープンの観戦方法、メルボルンの観戦滞在が全て分かります。カンタス航空を利用すれば羽田発ならシドニー経由で、成田発ならブリスベン経由で毎日メルボルンにいけます。 )

メルボルン全豪オープン観戦チケットオンライン販売

(日本からツアーではなくて個人旅行で全豪オープンを観戦しに行くならその観戦チケットはこの正規チケット販売会社であるTicketekからオンラインで購入ができます。複数マッチ観戦チケットの販売開始は10月5日(水)オーストラリア時間のAM9時からです。)
http://event.ausopen.com/home

2017年オーストラリア・オープンの公式サイト。このサイトを見ておけばゲームの日程や使用されるコート、また毎日違ったイベントなどが分かります。)

メルボルンで新年を迎える

メルボルンで新年を迎えるならやっぱり年越しの花火は見なければだめでしょう。そのニューイヤーイブ花火をメルボルン市内で見るための情報です。

オーストラリアの大きな町では毎年年越しの花火が盛大に揚げられ、その代表なのがシドニーであるのは承知のことだと思いますが、メルボルンでも盛大にこのニューイヤーイブのイベントは行われます。

メルボルンの市が取り仕切って行われるこのビッグイベントは、その市の観光局が独自にこのイベント専用サイトを設けて当日の花火を誰にでも安全に、スムーズに見れるようにしています。

このサイトぺージから当日の花火観覧場所から町の中のトラムや市バスの交通手段、道路閉鎖などの道路管制事情などが分かり、観光客でも12月31日のビッグイベントを楽しめるように案内しています。是非メルボルンで新年を迎える予定をここからも計画してみてください。

メルボルン市内のニューイヤー・イブ花火観覧場所は以下の4か所
・キングス・ドメイン;Kings Domain ヤラ川を挟んで南
・トレジャリー・ガーデン;Treasury Gardens 町の東側
・フラッグスタッフ・ガーデン;Flagstaff Gardens 町の北西、クイーン・ビクトリア・マーケットの近く
・ドッグ・ランズ;Docklands 町の西
http://www.thatsmelbourne.com.au/nye

(メルボルン市のニューイヤー・イブ花火大会の特別サイトページ。9月3日現在でまだ昨年の情報ページですけど、2016年の内容に変更されます。けれど主な観覧場所や時間的なものは変更はほぼありません。)

(メルボルンのニューイヤー・イブ・花火はフェイスブックでもその内容を知ることができます。)