エアーズロックのフィールド・オブ・ライトが2020年12月まで延長

エアーズロック/ウルルでの人気イベントに定着したフィールド・オブ・ライトの開催期間が2020年の12月まで延長されています。期間限定期間にこのビッグイベントは見ておくべきでしょう。

エアーズロックをバックに日の入りから日の出時間まで広大な大地に5万本ものイルミネーションライトが照らし出されるアートワークをその目で見てみませんか?星空と併せてこの人工的な明かりのコラボが壮大な大地に広がる姿は圧巻です。

フィールド・オブ・ライトはツアー形式で見に行けます。エアーズロックリゾートからツアーが毎晩行われていますが、大変人気が高いので事前予約をお勧めします。ツアータイプは$39/大人一人の往復送迎とフィールド内入場だけ(Field Of Light PASS)のものからウルルサンセットビューとフィールド内の特別観覧エリア入場も含めたツアー(Field Of Light Star Pass)やディナー付き( A Night at Field Of Light)  、又はウルルサンライズに合わせたツアー(Sunrise Field Of Light)などがあります。このツアーの事前予約は全てエアーズロックリゾート・オフィシャル・サイトページから可能です。

エアーズロックのフィールド・オブ・ライツ開催期間を2020年12月まで延長を伝えるノーザン・テリトリー観光局のフェイスブックぺージ

 

エアーズロックへの行き方、お勧め周遊フライトパターン

エアーズロックへケアンズやシドニーも併せて周遊するお勧めのフライトパターンを紹介します。これを参考にエアーズロック観光を個人旅行で実現してみて下さい。

日本からエアーズロックへの直行便は就航されていないので、ケアンズやブリスベン、シドニー又はメルボルン経由が必要になります。またエアーズロックへのそれらの空港から国内線のジェットスターやカンタス航空便を使ってエアーズロック空港へと向かうことになります。

そのことから東京からエアーズロックへの航空券が格安で、所要時間と乗り継ぎ時間そして乗継回数が最小になるお勧めフライトパターンが以下のようになります。

日本からエアーズロックへの往路では
最短時間でのフライトは、成田発国際線をジェットスターとAUS国内線のカンタス航空を利用してケアンズ経由でエアーズロックへと行くフライト
最安値の航空券が見つかるお勧めフライトパターンは、成田発カンタス航空利用でブリスベン又はメルボルン経由+アリススプリングス経由でエアーズロックへ行くフライト

エアーズロックから東京への復路では
最短時間でのフライトは、エアーズロック発AUS国内線をジェットスターと国際線のカンタス航空を利用してメルボルン経由で成田に到着するフライト
最安値の航空券が見つかるお勧めフライトパターンは、エアーズロック発AUS国内線のジェットスターと国際線のカンタス航空利用でメルボルン経由で成田に到着するフライト。もしくは、エアーズロック発AUS国内線ジェットスターと国際線を日本航空利用でシドニー経由の成田到着のフライトとなります。

これらを踏まえて、日本からエアーズロック観光をメインにしたケアンズ、シドニー、メルボルン、そしてハミルトン島を併せて訪問する2~3都市周遊パターンが以下のようになります。これらは主なパッケージ旅行で使われているフライトパターンにもなり、個人旅行でもそれを真似ると最短日数と最少費用でエアーズロックやほかの都市も最大の滞在時間を過ごすことが可能になるでしょう。

以下のエアーズロックと1~2都市周遊モデルパターンは全てカンタス航空とジェットスターを利用することになります。

・成田発エアーズロック2~3泊+ケアンズ1~2泊成田到着
・成田発ケアンズ1~2泊+エアーズロック2~3泊シドニー経由機内泊で羽田到着
・成田発エアーズロック2~3泊+シドニー1~2泊+機内泊で羽田到着
・成田発エアーズロック2~3泊+メルボルン1~2泊で成田到着
・成田発エアーズロック2~3泊+シドニー1~2泊+機内泊で羽田到着
・成田発ケアンズ1~2泊+エアーズロック2~3泊+シドニー1~2泊+機内泊で羽田到着
・成田発メルボルン1~2泊+エアーズロック2~3泊+シドニー1~2泊+機内泊で羽田到着
・成田発メルボルン1~2泊+エアーズロック2~3泊+ケアンズ1~2泊成田到着
羽田発シドニー1~2泊+エアーズロック2~3泊+メルボルン1~2泊で成田到着
・成田発エアーズロック2~3泊+ケアンズ1~2泊+ハミルトン島2泊+機内泊で羽田到着
・成田発ハミルトン島2泊+ケアンズ1~2泊+エアーズロック2~3泊+シドニー泊又は経由+機内泊で羽田到着

そこで、楽天トラベルの海外航空券検索で試しに東京を出発してまずケアンズで2泊、そしてエアーズロックに移動して3泊、その後シドニーで2泊ののち東京へと戻る周遊型航空券を検索してみました。

すると、たくさんの格安フライトパターンが検索結果であらわされるのですが、その中で各都市での最大滞在時間が長くて、エアーズロックでの現地ツアーに参加する時間の都合がよくて、帰りは羽田着のフライトパターンでの航空券は136,890円のものが最適なものでした。

このフライトパターンを選んだ最大の理由はエアーズロックに到着後現地の日本語ガイドが付くパッケージツアーに参加するためです。多くの日本の旅行会社もこの現地ツアーパッケージを使うためにフライトパターンが選ばれています。この日本語ガイド付き現地パッケージツアーは2日間もしくは3日間のパッケージになっていて空港からホテルへの送迎、そして到着日にカタ・ジュタとウルル・サンセット・ツアー、2日目にウルル日の出登山とウォーキング・ツアーが組み込まれているものです。このパッケージに参加するには到着日には必ずエアーズロック空港にPM13:45までに到着する便を選ばなければならないからです。

Viatorではこのエアーズロック現地ツアーを日本からオンライン予約できます。パソコンサイトはこちらスマホサイトはこちらからアクセスできます。

そして、これらのエアーズロックへの行き方から現地でのツアーやエアーズロックリゾートの予約や内容、エアーズロックを含めたレンタカー周遊などの観光情報はオージーブリーズのエアーズロック周遊ページに全て載せています。エアーズロックへの航空券が見つかればそのあとの現地での観光に是非活用してください。

エアーズロックでの現地日本語ツアーをオンライン予約

エアーズロックに個人旅行で行く方でも、日本語ガイドが同行するエアーズロックでの現地ツアーを日本語でオンライン予約できます。

日本からのパッケージ旅行なら現地日本語ガイドが付く現地ツアーは含まれている場合がほとんどですが、オージーブリーズのエアーズロックページから現地大手旅行会社が催行する日本語ツアーをオンライン予約できるようにしました。

エアーズロック・リゾートだけに滞在して、2泊もしくは1泊だけでエアーズロックを出発していくようなオーストラリア周遊旅行を個人自由旅行で計画される方には以下の4つの日本語ツアーから選択して、参加するだけでエアーズロックへの旅行目的はほぼ達成できると思います。

日本語ガイド付きウルル日の出登山とウォーキングツアー
ウルル(エアーズロック)に登ることの許可が出されている日にはあのエアーズロックへの登山に挑むことが可能なツアーです。日本語ガイドがその説明もしてくれます。ツアー自体は日の出90分前にホテル出発。ツアー所要時間は約5時間。まずウルルが日の出と共に姿を現すビューポイントへと立ち寄り、その後エアーズロック登山。もし登山を希望しない方や登山ができない日に当たれば、麓のベース・ウォークを日本語ガイドと共に歩き、ウルル・カタジュタ・カルチャーセンターへの訪問&見学の時間へと振り返られます。$199~
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カタ・ジュタとウルル・サンセット・オージーバーベキューディナー付きツアー
午後出発ツアー,日の入り4時間前出発,所要約5時間
カタジュタでの日本語ガイド付きウォーク、その後ウルルのサンセット観賞、そして日の入り後ウルルの麓のBBQ会場にてオージーバーベキュー・ディナー。食後は日本語ガイドが話す星空ツアーに参加してホテルへと帰着。$354~
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ウルル(エアーズロック)アウトバック・バーベキューディナー及び星空ツアー
日の入り90分前にエアーズロック・リゾート出発.所要3.5時間
ウルルのサンセット・ビュー・ポイントにてウルルの夕焼けの姿を観賞。日の入り後ウルルの麓のBBQ会場にてオージーバーベキュー・ディナー。食後は日本語ガイドが話す星空ツアーに参加してホテルへと帰着。$250~
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Japanese Uluru Pass with optional BBQ Dinner
これは2~3日間のパッケージツアー。エアーズロックに訪れる日本人にとっての定番&人気のパッケージツアー。
上記の”カタ・ジュタとウルル・サンセットツアー(BBQディナーはオプショナル)”と”日本語ガイド付きウルル日の出登山とウォーキングツアー”に加えてエアーズロック空港到着から日本語ガイドの出迎え、ホテルへの送迎、滞在中の説明、そしてホテルから空港への送迎が含まれています。$489~,BBQディナー付きの場合;$645~

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このパッケージツアーに参加するにはエアーズロック空港に到着する便と出発する便の時間に注意する必要があります。

到着日=エアーズロック空港にPM13:45までに到着する便なら参加可能。
また、2日目を出発日にする場合=PM13:45以降にエアーズロック空港を出発する便なら参加可能=AMに空港を出発する便は参加不可能となります。

以上の4つの日本語ツアー以外に英語ツアーですが、現地ツアーではとても人気の”ウルル・ラクダ・エクスプレスサンライズ・サンセット ツアー“や”エアーズロック発ウルルとカタジュタまでのヘリコプター遊覧飛行“などの現地ツアーもPCページ、もしくはモバイルページから日本語でオンライン予約が可能です。

エアーズロック,キングスキャニオンを4WDレンタカーで周遊

エアーズロックへ個人旅行で行くことを考えている方に是非レンタカーを利用してエアーズロックだけでなくキングスキャニオン、そしてウェストマクドネル国立公園までもまとめて周遊するスケジュールを立てられることをお勧めします。

オージーブリーズのエアーズロック周遊ページではアリススプリングスを発着地としてレンタカー、もしくはキャンピングカーでウェストマクドネル国立公園、キングスキャニオンを経由してエアーズロックを訪れるいわゆるレッドセンターウェイ;Red Centre Wayを紹介しています。

モデルスケジュールは5日間ですが途中での延泊やアリススプリングスでの滞在も考えて5日から7日間ぐらいの周遊コースです。ページにはその国立公園内での見どころやウォーキング・ルートの紹介からそれぞれの宿泊施設の紹介とオンライン予約まで可能にしています。

このオーストラリアの砂漠気候地帯であるレッドセンターは5月から10月ぐらいまでが観光で訪れるベストシーズンといわれています。是非このエアーズロック周遊ページを参考にレッドセンターウェイを走りぬく計画を立ててみてください。

レッドセンターウェイのモデル・スケジュール
1日目;アリススプリングス発ウェストマクドネル国立公園内へ;グレン・ヘレンにて宿泊//途中の立ち寄りスポット;Simpsons Gap,Standley Chasm,Ellery Creek Big Holeでの遊泳,Serpentine Gorge,Ormiston Gorge

2日目;グレンヘレンからワタルカ国立公園へ;キングスキャニオン・リゾート泊;途中の200kmの未舗装/4WD道路=Mereenie Loop Roadを経由する;途中の立ち寄りスポット;Redbank Gorgeでの遊泳,Gosse Bluff Crater

3日目:キングスキャニオンからエアーズロックへ;エアーズロック・リゾート泊;途中の立ち寄りスポット;Kings Canyon ウォーク

4日目;エアーズロック、カタジュタ観光;エアーズロック・リゾート泊;この日の観光とアクティビティー=ウルル・サンライズ、カタジュタ・風の谷ウォーキング、ウルル・サンセット+キャメルライド、サウンド・オブ・サイレンス 又は星空観賞

5日目;エアーズロックからアリススプリングスへ;スチュアート・ハイウェイ/ Stuart HWYを経由

オージーブリーズエアーズロック周遊pウェー時オージーブリーズのエアーズロック観光からレッドセンターウェイのレンタカー周遊情報まで網羅したサイトページ

エアーズロック観光からアリススプリング、レッドセンターウェイの周遊見どころスポットまで分かる日本語マップ


ウェストマクドナルド国立公園を紹介したノーザンテリトリー観光局のPV


キングスキャニオンのリムウォークを紹介したPV


レッドセンターウェイを紹介してノーザンテリトリー観光局のPV

 

エアーズロックのマラソン大会個人エントリー

エアーズロックで行われるマラソン大会のエントリーがオンラインで始まっています。17年のレース開催日は7月29日。今年の夏休みはエアーズロックで走ってみませんか?

オーストラリアン・アウトバック・マラソンと名付けられてるマラソン大会が今年も7月末にエアーズロックで行われます。大会オフィシャルサイトからオンラインでこのレース参加エントリーができるのですが、このエントリーをするだけでエアーズロック・リゾートでの宿泊、食事、そして空港への送迎も含まれているツアー形式で申し込みができます。残るはエアーズロックまでの往復航空券チケットを自身で手配するだけなので個人旅行でこのマラソン大会に参加することが楽に行えるでしょう。

レース自体はマラソン、ハーフマラソン、11km、6kmランまであって各自レベルや希望に併せて選択が可能です。そしてツアー形式でのこのエントリーには宿泊日数の長さから5種類のパッケージが用意されています。そしてそれぞれのパーケージごとにエアーズロック・リゾートにある5種類の宿泊施設から予算や希望に合わせて選択も可能です。またこのパッケージには宿泊施設を自分で別予約することも可能になっていてかなりフレキシブルなエントリーが行えます。

パッケージにはRed Earth Packageが2泊3日、そして最大の5泊6日になるPlatinum Packageまで用意されていてそれぞれのパッケージにはレース参加費用はもちろんのことレース前日のカーボ(パスタ)ディナーなどの食事、空港への送迎も含まれています。そしてレース以外のエアーズロックで行われているオプショナルツアーへの参加が含まれているパッケージもあります。

エアーズロックで7月29日に行われるAustralian Outback MarathonのPV

エアーズロックマラソンエアーズロックで7月29日に行われるAustralian Outback Marathonのオフシャルサイト。このサイトから個人でも大会エントリー、パッケージ参加がオンラインで行えます。

エアーズロックへ個人旅行で行くための観光情報

エアーズロックに個人自由旅行で行くための観光旅行情報をまとめたサイトページをオージーブリーズのページに更新させました。

エアーズロック/ウルルへ日本からパッケージ旅行ではなくて個人旅行で周遊するための航空券のオンライン予約から始まって、エアーズロックでのアコモデーション、現地ツアーなどをこのエアーズロックページからオンライン予約ができます。
http://ozbreeze.web.fc2.com/ayersrock/ayersrockimfo.html

OZブリーズのエアーズロック観光情報ページ

また、エアーズロックと周辺の見どころを個人で周遊する為の日本語情報ぺージやサイトにもリンクしています。現地に到着してから即座に行動ができる旅行計画をこのページから立てることができるでしょう。

ウルルビジターガイド日本語マップ

(ウルル・カタジュタ国立公園を個人で観光するための日本語情報サイトページにもリンクしています。エアーズロック登山やウルル、カタジュタでのウォーキングルートの情報などが日本語マップとしてダウンロードもできます。)

そしてこのページでのお勧め周遊観光となるのがレンタカー、もしくはレンタルキャンピングカーを利用してアリススプリングスを発着場所として5日間の周遊ドライブを楽しむレッドセンターウェイの紹介をしているところです。

(OZブリーズが作成&公開しているエアーズロック観光、そしてレッドセンターウェイでの観光スポット、宿泊場所日本語マップ

エアーズロックリゾートより物価が安くてレンタカーも借りやすく、オーストラリア国内からの飛行機も便数が多いアリススプリングスを起点にして、ウエストマクドネル国立公園/グレンヘレン渓谷/キングスキャニオン、そしてエアーズロックとカタジュタを観光してからアリススプリングスに戻る周遊ドライブコースが”レッドセンターウェイ”と言われて、以前からこのエアーズロック周辺を周遊するのにノーザンテリトリー観光局が勧める観光ルートです。

このルートを辿ればエアーズロックは元よりキングスキャニオンやウエストマクドネル国立公園内の日本ではあまり知られていない、もしくは日本の旅行会社のツアーでは訪れることができないオーストラリアらしい絶景をセルフドライブで見ることができるようになります。但しこの辺りの砂漠気候を考えるとこのレッドセンターウェイを巡るのは雨季が終わる5月から10月がベストシーズンとなります。

Red Centre Way Shoot October 2007
Red Centre Way Shoot October 2007

(レッドセンターウェイをドライブ周遊すれば写真のスタンドレー・キャズムやオーミストンゴージ、そしてキングスキャニオンでのオーストラリアらしい絶景ウォーキングが楽しめます。またこのルートは途中4WD車が必要な未舗装道路を140kmほど走り抜けなければならないルートとも知られています。)