エアーズロックのフィールド・オブ・ライトが2020年12月まで延長

エアーズロック/ウルルでの人気イベントに定着したフィールド・オブ・ライトの開催期間が2020年の12月まで延長されています。期間限定期間にこのビッグイベントは見ておくべきでしょう。

エアーズロックをバックに日の入りから日の出時間まで広大な大地に5万本ものイルミネーションライトが照らし出されるアートワークをその目で見てみませんか?星空と併せてこの人工的な明かりのコラボが壮大な大地に広がる姿は圧巻です。

フィールド・オブ・ライトはツアー形式で見に行けます。エアーズロックリゾートからツアーが毎晩行われていますが、大変人気が高いので事前予約をお勧めします。ツアータイプは$39/大人一人の往復送迎とフィールド内入場だけ(Field Of Light PASS)のものからウルルサンセットビューとフィールド内の特別観覧エリア入場も含めたツアー(Field Of Light Star Pass)やディナー付き( A Night at Field Of Light)  、又はウルルサンライズに合わせたツアー(Sunrise Field Of Light)などがあります。このツアーの事前予約は全てエアーズロックリゾート・オフィシャル・サイトページから可能です。

エアーズロックのフィールド・オブ・ライツ開催期間を2020年12月まで延長を伝えるノーザン・テリトリー観光局のフェイスブックぺージ

 

エアーズロック登山は2019年10月禁止に

エアーズロック;ウルルに登ることは2019年10月26日以降一切禁止になります。

11月1日にウルル-カタジュタ国立公園が正式にウルルへの登山禁止を発表しました。世界中にこの話題はニュースで知らされました。

2019年10月までにもこれまでと同じく天気や気温などの影響でエアーズロックに登れる日は限られることになります。

エアーズロック,キングスキャニオンを4WDレンタカーで周遊

エアーズロックへ個人旅行で行くことを考えている方に是非レンタカーを利用してエアーズロックだけでなくキングスキャニオン、そしてウェストマクドネル国立公園までもまとめて周遊するスケジュールを立てられることをお勧めします。

オージーブリーズのエアーズロック周遊ページではアリススプリングスを発着地としてレンタカー、もしくはキャンピングカーでウェストマクドネル国立公園、キングスキャニオンを経由してエアーズロックを訪れるいわゆるレッドセンターウェイ;Red Centre Wayを紹介しています。

モデルスケジュールは5日間ですが途中での延泊やアリススプリングスでの滞在も考えて5日から7日間ぐらいの周遊コースです。ページにはその国立公園内での見どころやウォーキング・ルートの紹介からそれぞれの宿泊施設の紹介とオンライン予約まで可能にしています。

このオーストラリアの砂漠気候地帯であるレッドセンターは5月から10月ぐらいまでが観光で訪れるベストシーズンといわれています。是非このエアーズロック周遊ページを参考にレッドセンターウェイを走りぬく計画を立ててみてください。

レッドセンターウェイのモデル・スケジュール
1日目;アリススプリングス発ウェストマクドネル国立公園内へ;グレン・ヘレンにて宿泊//途中の立ち寄りスポット;Simpsons Gap,Standley Chasm,Ellery Creek Big Holeでの遊泳,Serpentine Gorge,Ormiston Gorge

2日目;グレンヘレンからワタルカ国立公園へ;キングスキャニオン・リゾート泊;途中の200kmの未舗装/4WD道路=Mereenie Loop Roadを経由する;途中の立ち寄りスポット;Redbank Gorgeでの遊泳,Gosse Bluff Crater

3日目:キングスキャニオンからエアーズロックへ;エアーズロック・リゾート泊;途中の立ち寄りスポット;Kings Canyon ウォーク

4日目;エアーズロック、カタジュタ観光;エアーズロック・リゾート泊;この日の観光とアクティビティー=ウルル・サンライズ、カタジュタ・風の谷ウォーキング、ウルル・サンセット+キャメルライド、サウンド・オブ・サイレンス 又は星空観賞

5日目;エアーズロックからアリススプリングスへ;スチュアート・ハイウェイ/ Stuart HWYを経由

オージーブリーズエアーズロック周遊pウェー時オージーブリーズのエアーズロック観光からレッドセンターウェイのレンタカー周遊情報まで網羅したサイトページ

エアーズロック観光からアリススプリング、レッドセンターウェイの周遊見どころスポットまで分かる日本語マップ


ウェストマクドナルド国立公園を紹介したノーザンテリトリー観光局のPV


キングスキャニオンのリムウォークを紹介したPV


レッドセンターウェイを紹介してノーザンテリトリー観光局のPV