オーストラリア行きシンガポール航空の18年セール

オーストラリアの18年秋から初春にかけてのシンガポール航空の大セールが始まってます。1月18日までの期間限定セールです。特典もたんまりゲットできます。

シンガポール航空を使ってオーストラリアの人気観光地9か所へ格安で、快適に個人旅行を計画して見ませんか?オーストラリアにシンガポール航空を使えばシンガポールでの乗り継ぎ1回だけで済むのでオーストラリアへの直行便の出ていない名古屋や福岡、そして広島からの旅行には便利に使えます。また成田や関空からでもパースや季節が丁度よくなるダーウィンへの旅行を考えるならシンガポール航空利用がお勧めです。

今回のシンガポール航空のセール期間は1月18日まで、お早目にご決断を!!

お勧めの発着空港と格安セール料金
成田からパースへ;69480円~、メルボルンへ;69910円~、ダーウィンへ;70480円~
関空からパースへ;74910円~、メルボルンへ;75340円~、ダーウィンへ;75910円~
名古屋からパースへ;74440円~、メルボルンへ;74870円~、ダーウィンへ;75440円~
福岡からシドニーへ;745204円~、メルボルンへ;73270円~、ケアンズへ;74150円~

 

オーストラリアへ格安、最短、最小乗継で行けるお勧めフライト

オーストラリアに東京、大阪、名古屋、福岡の日本各地の空港から格安で、最短時間で、そして最小乗継時間で行けるお勧めのフライトをまとめてみました。これからオーストラリアへ個人旅行で行く計画を立てる際の参考にしてください。

日本から直行便が出ているケアンズ、ゴールドコースト、シドニー、メルボルンはもちろんのこと、乗り継ぎが必要なパースやダーウィンへの最安で最適の航空券がゲットできるフライトと直行便が出ていない大阪や名古屋や福岡からもオーストラリアへ個人旅行で行く際の参考になるでしょう。

ケアンズへのお勧めフライト
東京からはジェットスター、日本航空が共同運航で成田発着の直行便を就航
大阪からはジェットスター、日本航空が共同運航で関空発着の直行便を就航
名古屋からは日本航空を利用して成田経由、またキャセイパシフィック航空で香港経由でケアンズまで往復可能。そしてシンガポール航空利用でのシンガポール経由でもケアンズに往復可能。
福岡からは名古屋発着同様、日本航空を利用して成田経由、キャセイパシフィック航空で香港経由でケアンズまで往復可能。そしてシンガポール航空利用でのシンガポール経由でもケアンズに往復可能。

ゴールドコーストへのお勧めフライト
東京からはジェットスター、日本航空が共同運航で成田発着の直行便を就航
大阪からはジェットスターもしくは日本航空を利用して関空発着で成田もしくはケアンズ経由で往復可能。
名古屋または福岡発着では、ジェットスターもしくは日本航空を利用して成田経由が最適&お勧め

シドニーへのお勧めフライト
東京羽田からはカンタス航空と全日空が直行便を就航。また成田発着では日本航空が直行便を就航している。
大阪からはカンタス航空が期間限定、週3便だけど12月14日から18年の3月24日まで関空発着で直行便を就航。また全日空利用すれば羽田経由でシドニー往復が可能。そして関空発着で大韓航空、キャセイパシフィック航空を利用すればそれぞれソウル、もしくは香港で乗継ぎ一回でシドニー往復可能。
名古屋、福岡発着では日本航空を利用して成田経由、またカンタス航空を利用するには羽田までジェットスター国内線などで移動後シドニー往復が可能。また大阪発着と同様、大韓航空又はキャセイパシフィック航空を利用すればそれぞれソウル、もしくは香港で乗継ぎ一回でシドニー往復可能。

メルボルンへのお勧めフライト
東京成田発着でカンタス航空と日本航空がそれぞれ直行便を就航。
大阪からはジェットスターとカンタス航空を組み合わせてケアンズ、又は成田経由1回でメルボルン往復可能。また日本航空利用だと伊丹もしくは関空発着成田経由でメルボルン往復が可能。そして関空発着でキャセイパシフィック航空を利用すれば香港で乗継ぎ一回で毎日メルボルン往復可能。
名古屋、福岡発着では日本航空を利用して成田経由、またカンタス航空を利用するには成田までジェットスター国内線で移動後メルボルン往復が可能。またキャセイパシフィック航空を利用すれば香港で乗継ぎ一回でメルボルン往復可能。

パースへのお勧めフライト
パースには日本から直行便は就航されてないのでどこかで乗り継がなければならないけど以下のフライトパターンがお勧めです。

東京からは成田もしくは羽田発着のカンタス航空を利用すればブリスベン又はメルボルン、またシドニー乗継でパースに往復可能。キャセイパシフィック航空を利用すれば羽田発着香港で乗継ぎ一回で毎日パース往復可能。そしてシンガポール航空でも羽田発着シンガポール経由で毎日パースへの往復が可能。
大阪からはカンタス航空利用では、成田もしくは羽田経由そしてブリスベン又はメルボルン、またシドニー乗継でパースに往復可能。最善はシンガポール航空利用で関空発着シンガポール経由で毎日パースへの往復が可能。またタイ航空、キャセイパシフィック航空を利用すればそれぞれバンコク、もしくは香港で乗継ぎ一回でパース往復可能。
名古屋、福岡発着でもシンガポール航空利用が最善。シンガポール経由で毎日パースへの往復が可能。またカンタス航空利用では、成田もしくは羽田経由そしてブリスベン又はメルボルン、またシドニー乗継でパースに往復が可能になる。そしてタイ航空、キャセイパシフィック航空を利用すればそれぞれバンコク、もしくは香港で乗継ぎ一回でパース往復可能。

ダーウィンへのお勧めフライト
ダーウィンにも日本からの直行便は無いので乗継便でダーウィンを往復します。

東京からは成田発着のカンタス航空を利用すればブリスベン経由でダーウィンに往復が可能。またシンガポール航空利用では羽田発着シンガポール経由でダーウィンへの往復が可能。そしてフィリピン航空利用でも羽田発着が可能で、マニラ経由でダーウィンへの往復が可能になります。
大阪そして名古屋、福岡発着ではカンタス航空利用を利用する場合、成田まで国内移動後ブリスベン経由でダーウィンに最短で往復が可能。またシンガポール航空、フィリピン航空を利用すればそれぞれシンガポール、もしくはマニラで乗継ぎ一回でダーウィンへ往復が格安で可能です。

オージーブリーズでは各方面別ページ上にお勧めフライトの詳細とオンライン予約が可能なページへとリンクを張っています。

ジェットスターやカンタス航空を利用する場合は直接オフィシャル日本のサイトページからオンライン予約が可能ですが、オーストラリアのオンライン旅行会社最大のWotifからも日本/オーストラリアの航空券を購入できます。さすがにオーストラリアの飛行機会社であるカンタスやジェットスターのチケットは日本販売よりも安いものが見つかります。

またキャセイパシフィック航空や日本航空、大韓航空、そしてフィリピン航空などの航空券をオンラインで検索&予約するには楽天トラベル利用もお勧めです。

シンガポール航空利用するときは3か月おきぐらいでキャンペーンを行っているので、その際にオフィシャルページから直接予約&購入するのがお勧めになります。

 

パース,ケアンズ行きシンガポール航空のキャンペーンセール

パース、ケアンズ、ダーウィンへの格安航空券がシンガポール航空にてキャンペーンセールで販売されてます。9月24日までの期間限定です。

シンガポール航空を使えばオーストラリアにシンガポールでの経由だけで日本の地方都市からでも往復することができます。人気の観光地であるパース、ケアンズ、ダーウィンに来年2018年の3月29日までに行くことを計画される方はこのキャンペーンを見逃さないほうがいいですよ。

シンガポール航空だと羽田はもとより関空、名古屋、福岡に加えてこのキャンペーンでも広島発着も可能です。料金には燃油サーチャージが追加されることのない表示価格のまま購入でき、行き帰りにストップオーバーとしてシンガポールでの1泊が無料で含まれている料金でもあります。

ケアンズやダーウィンは11月以降雨季に入ってしまいますが、パースは市内近郊から南部のマーガレットリバーやエスペランスにかけての海岸部は絶好のビーチ・シーズンに入ります。是非このチャンスに西オーストラリアを周遊してみませんか?

シンガポール航空の9月24日までの期間限定オーストラリア人気都市へのキャンペーンセール・オフィシャルページ

 

オーストラリア行き格安航空券をオーストラリアの会社で検索、予約

日本からオーストラリアへ往復する航空券をオーストラリアの旅行会社で検索すると格安チケットが見つかります。カンタス航空、ジェットスターなどはさすがにオーストラリアの旅行会社の方が安いみたいです。

オーストラリアでのオンライン旅行会社ではWotifが最大になっていますが、そのWotifでの航空券検索、料金比較を行ってみると日本の海外チケット販売サイトやエクスぺディア・日本サイト、HISなどを含めた旅行会社の価格より安いことが分かりました。

Wotifのサイトは日本語対応にはなってなくて、英語表示で、オーストラリアドルでの料金表示ですが、諸費税も込みの料金を表示してくれます。その料金を見る限りは大きな違いとまではいかないまでも、さすがにオーストラリアの会社であるカンタス航空、ジェットスターは同じ路線を飛んでいるJALや全日空よりは確かに格安となります。また中国南方航空やLLCでも羽田発着があるエアーアジアXなどはもっと格安となります。

英語での検索、予約画面表示で、Eチケットも英語だけの表記となりますが、日本発着でオーストラリアへの格安航空券を探す際にはこのWotifを見てみることをお勧めします。


オーストラリア最大のオンライン旅行会社Wotifでオーストラリア行き航空券を検索、予約できます

Wotifで東京・ケアンズの航空券を検索してみると、直行便として就航しているジェットスターが最安値で見つかります。この料金は日本のジェットスターより安く、日本のオンライン航空券販売会社(Denaなど)より安い価格です。

次にWotifで羽田/シドニーの直行便を検索してみると、カンタス便がさすがに最安値で見つかります。同じ路線を就航しているJALはやはり日本の航空券サイト(サプライスやエクスぺディア・日本、HISなど)が安いのですが、全日空はあまり価格差はありません。ちなみに、成田発着でケアンズでの1回経由のシドニー往復でよければジェットスターがカンタスよりすごく安くなってます。

Wotifでは複数の観光地を訪れる航空券の検索もできます。ハミルトン島へ行くには日本からだとブリスベンを経由して単純往復するチケットが最安値で出てくると思うのですが、日本からのハミルトン島へ行く人の一般的パターンとしてハミルトン島を訪れた後、シドニーも訪れる周遊タイプの航空券も検索できます。その検索日程はまず、東京/ケアンズを第一Flightとして、Flight2はケアンズ/ハミルトン島(HTI),そしてハミルトン島滞在後シドニーへの航空券としてFlight3、シドニーで滞在後の東京への帰路便としてFlight4に日付も入れて検索するとその時点での最安値で、予約ができるチケットが表示されます。このパターンは日本から直行便が出てなくて、帰路途中で乗継ついでにシドニーやケアンズ、ブリスベンで滞在する日を入れるようなエアーズロックやダーウィンへと周遊旅行を計画するときにも使える検索方法です。

パースのキングスパーク・フェスティバル2017は9月1日から

今年も西オーストラリアはワイルドフラワーの季節がやってきます。パースでのワイルドフラワー・シーズンの最大のフェスティバルであるキングスパーク・フェスティバルは今年も9月一杯開催されます。

毎年、パースの春を告げる最大ののフェスティバルがこのキングスパーク・フェスティバル。今年も9月1日から9月30日の間、様々なイベントも含めて西オーストラリアで見られるワイルドフラワーがまとめて見れる場所にもなります。

キングスパークフェスティバル・2017のプロモーション・イメージ

キングスパークにはパースの市内からグリーン・CATバスを使えば無料で往復が可能。歩いても片道1.5kmほどの距離です。また、乗り降り自由のパース・エクスプローラー・バスを使うのもいいでしょう。

オージーブリーズのパース観光ページではこのキングスパークへの道のりや観光についても載せています。


2016年のキングスパーク・フェスティバル・プロモーションビデオ

また、パースから郊外へと出ていけば10月ほどまではワイルドフラワーが道沿いにも見られるエバーラスティング街道と呼ばれる場所があります。このレンタカーでパースを発着場所としてワイルドフラワーを見るための周遊についてもオージーブリーズのパース発着ワイルドフラワーレンタカー周遊ページで紹介しています。

シンガポール航空のオーストラリアセール、8月15日まで

オーストラリアへの9月、10月、11月に行くことを考えている方は今、就航70周年を迎えるシンガポール航空が記念セールを8月15日まで行ってます。これを機会にパースやダーウィンに行ってみることをお勧めします。

シンガポール航空の70周年記念セールは12月5日までの出発にあたるチケットが対象となってますが、東京からシドニー往復は67.680円~、東京からメルボルン往復は66.440円~となってます。東京からだとカンタスや全日空も選択肢として考えられますが、大阪や名古屋、福岡の人ならやっぱりシンガポール航空を使ってオーストラリアへ向かうことも考えた方が良いでしょう。

特にこの9月から11月までの旅行期間で訪れてベストとなるのがパースを含めたウエストオーストラリアです。また10月までならシンガポール航空が日本から最短で往復することのできるダーウィンへと向かうのもお勧めのシーズンになります。このシンガポール航空のキャンペーンはこちらから