オーストラリアのレンタルキャンピングカー営業日で知るベストシーズン

オーストラリアへの観光、レンタカー周遊にベストシーズンを知るのにレンタルキャンピングカー会社の営業日を見たらよく分かります。

オーストラリア大手レンタルキャンピングカーの営業時間、営業日

オーストラリアは大きな大陸なので観光シーズンが北部と南部、そして中央部などでは全くと言っていいぐらい違います。そこで、レンタカー会社なら年中オープンされているけど観光シーズン中に多くの個人旅行者が利用することになるキャンピングカーの会社ならその営業日が季節により違っているので、それを知れば一年の中でいつが観光や周遊にもベストな時期であるかが分かります。

5月から10月がベストシーズンなオーストラリア観光地

オーストラリアの全国で営業所を持つアポロ・モーターホーム、もしくはブリッツ・キャンパーバンの営業時間で5月から10月には毎日オープンされているのがやはりオーストラリア北部にあたるケアンズ、ダーウィン、アリススプリング、そして西オーストラリアのブルーム

このうちダーウィン、アリススプリングス、ブルームは季節的にも雨季、もしくは利用者が少なくなるので12月から3月は営業所自体が閉鎖となります。観光にもエアーズロックを含めてノーザンテリトリーや西オーストラリアの北の方はあまりいい時期ではないようです。

9月から3月がベストシーズンになるオーストラリア観光地

大手キャンピングカー営業所が9月から3月は毎日オープンとなるのはシドニー、メルボルン、タスマニアのホバート、そして西オーストラリアのパースです。このうちシドニー、メルボルン、パースはやはり大都市観光地でもあるので年中営業所はオープンされているけど5月から8月にかけてのオーストラリアの秋から冬にかけては日曜日が定休日になるようです。

しかしタスマニアは冬の間はさすがに観光シーズンとは言えずホバートのレンタル・キャンピングカー事務所も6月~8月は閉鎖もしくは日曜日が定休になるようです。

年中キャンピングカーもレンタル可能で観光ベストシーズンが続く観光地

オーストラリアの東海岸の中央部は年中温暖であるため観光にも一年を通して適したところということからブリスベンやゴールドコーストの大手レンタルキャンピングカー営業所も一年中定休日は日曜日だけとなってます。

オーストラリアをレンタルキャンピングカーで周遊するのに役立つオンライン予約サイト

DriveNowキャンピングカーはオーストラリア主要観光地からキャンピングカーをレンタルする際に特に役立つお勧めのサイトです。

今年からオーストラリア大手レンタルキャンピングカー会社のアポロモーターホームも選択肢に加わり、ブリッツやマウイと共に現地のキャンピングカー会社であるCampermanやCruisin,そしてTravellers Autobarnなども車種別に料金を比較してからオンライン予約ができます。

そして、DriveNowの検索システムを使えばキャンピングカーをピックアップする日、もしくは返却する日が定休日や閉鎖されているとその検索結果に表示がされるのでレンタル可能な日程も決めやすくなります。

オーストラリアをキャンピングカーで周遊するモデルコース、観光スポットが分かるオージーブリーズのサイトぺージ

オージーブリーズではレンタルキャンピングカーで周遊観光するためのモデルコースや日本語マップ、お勧めホリデーパークなどをそれぞれのページで紹介してます。

ケアンズ発着レンタカー周遊ページ
ケアンズからポートダグラスやアサートンテーブルランド、ディンツリー国立公園、そしてミッションビーチまで周遊するのに役立つ観光情報ページです。

ゴールドコースト発着レンタカー周遊ページ
ゴールドコースト、もしくはブリスベンからキャンピングカーをレンタルしてゴールドコーストのビーチ巡りやテーマパーク巡り、内陸のタンボリンマウンテン、ラミントン国立公園、スプリングブルック国立公園などを観光するのに役立つページです。

シドニー発着レンタカー観光ページ
シドニーからブルーマウンテンズ、ハンターバレー、そしてポートスティーブンスをレンタカーで周遊してシドニーへと戻ってくる6日間モデルスケジュールなどを日本語マップと共に紹介しています。

メルボルン発着レンタカー周遊ページ
メルボルンからキャンピングカーを利用して4日間から10日間かけて周遊するための旅行計画が立てられるページです。ヤラバレー、ダンデノン丘陵、フィリップ島、モーニントン半島と行ったメルボルン郊外へのドライブやグレートオーシャンロードとグランピアンズ国立公園を一度に周回するモデルコースなどが分かります。

エアーズロック個人旅行ページ
エアーズロックだけを観光する情報以外にアリススプリングスを起点にしてエアーズロックやキングスキャニオンを含めたレッド・センター・ウェイというドライブルートを4WD車で周遊するための旅行情報を満載しています。

カカドゥ国立公園ドライブ観光ページ
ダーウィンを発着地としてレンタカー、キャンピングカーでカカドゥ国立公園、キャサリン渓谷、リッチフィールド国立公園などに加えてマタランカも周遊する為の旅行情報を満載しています。特にカカドゥなどにあるキャンピンググランドやホリデーパークの情報も日本語マップと共に分かります。

タスマニアのホバート発着周遊ページとタスマニア東海岸と中央部をレンタカー周遊するためのページ

タスマニア島をキャンピングカーで周遊するためのページは2つ公開しています。ホバート発着周遊ページではホバートの観光はもちろんのことマウントフィールド国立、ケープ・ホイでの半日ウォーキングの情報も含めてます。

またタスマニア東海岸と中央部のレンタカー周遊ページではクレイドルマウンテンやフレシネ国立公園でのウォーキングを楽しみながらレンタカーで周遊するプランが立てられるようにしています。

パース、ピナクルズ個人旅行ページ
パースの観光情報以外にパースからピナクルズやスワンバレー、ウェイブロックやロッキンハムまでレンタカーで周遊するための情報を掲載してます。

パース発着ワイルドフラワーレンタカー周遊ページ
毎年7月から9月ぐらいに見ごろを迎えるパース北部にあたるエバーラスティング街道をレンタカー、キャンピングカーで巡る旅行情報を載せています。小さな町のホリデーパークの所在まで分かります。

パースから北へブルームまでのレンタカー旅行ページ
パースを出発して北に向けコーラルコーストにあたるカルバニー、モンキーマイア、そしてエクスマウスまでの7日間スケジュールとブルームを中心としてカリジニ国立公園もキャンピングカーで周遊できる旅行情報を満載しているページです。

パース発着で南へ周回するレンタカー旅行ページ
パースから南へマーガレットリバー、アルバニーへと向かい、エスペランスまで行ってからウエーブロックを経由してからパースへと戻ってくる周遊コースを日本語マップと共に観光スポットやホリデーパーク、キャンピンググランドまで分かるページです。

 

オーストラリアの空港にあるレンタカー会社

オーストラリアへの個人旅行でレンタカーを利用するのが増大中だけど、オーストラリアの主な空港からレンタカーして、また空港で返却が非常に便利です。その空港にあるレンタカー会社をまとめてみた。

 オーストラリアの空港にある大手レンタカー会社

オーストラリアの主な観光地の空港にあるレンタカー会社はやはり世界的にも大手となるレンタカー会社が空港ビル内に貸し出し&返却カウンターを持っています。このレンタカー会社なら飛行機が到着する時間にカウンターに受付の人がいたり、夜中や早朝に返却する際も空港ビルに隣接する駐車場にレンタカーを停めてカウンターに鍵を返却するだけという非常にスムーズに旅行を進めることができます。

オーストラリアのこれまでの主なレンタカー会社は6社、エイビス;Avis、バジェット;Budget、ハーツ;Hertz、ヨーロップカー;Europcar、スリフティー;Thrifty、そしてレッドスポット;Redspotとなります。これらの大手は飛行場の国際線でも国内線でも大体荷物を受け取るBaggage Claimの近くにカウンターがあります。

(ゴールドコースト空港のレンタカー会社のカウンター)

オーストラリアの空港に新規参入しているレンタカー会社

オーストラリアの空港にあるレンタカー受付カウンターの看板が最近様変わりしてきています。大手6社の看板に新規参入してきたレンタカー会社のロゴが加えられるようになっています。

まずオーストラリアで育って大手レンタカー会社になったRedspotが2015年にアメリカ最大のレンタカーグループ;エンタープライズ・ホールディングのオセアニア地区の販売代理店になったことからこれまでのRedspotのカウンターにはエンタープライズ・レンタカーのロゴが加えられるようになってます。このレンタカーグループにはやはりアメリカなどで人気のAlamoやNationalといったレンタカー会社も傘下にある為このアラモやナショナルのロゴもRedspotの受付カウンターに見られるようになってます。

だから、レンタカー予約サイトでAlamoやEnterpriseのレンタカーを予約しても、そのレンタカーの受付カウンターはRedspotの受け付けカウンターと同じと言いうことになります。

(ホバート空港のレッドスポット受付カウンターはenterpriseと同じカウンター、看板の隅には同系列のNationalとAlamoのロゴも見れます。)

また、大手レンタカー会社も最近は格安ブランドを加えたり、レンタカー会社自体が統合されていたりします。AvisとBudgetは大型資本提携となって、空港内のカウンターなどは両社が一つのカウンターを共用するようになっています。またハーツは2013年から格安ブランドとしてFireflyを始め、最近オセアニア地区にも進出してきてます。だからハーツの受付カウンターにはFireflyのロゴ看板が片隅に掲げられたりしてます。これもレンタカー予約サイトでFireflyのレンタカーを予約してもそのカギを受け取ったり、返却の時はHertzのカウンターで行うことになります。

オーストラリアの格安レンタカーをオンライン予約

オーストラリアを個人旅行で観光、および周遊するならレンタカー利用がお勧めですが、格安レンタカーを見つける際にこの空港に受付カウンターがあるレンタカー会社にするか、空港ビルから離れたところにあるレンタカー会社を選ぶかをまず考えましょう。

格安レンタカーを提供するのはやはり空港ビル内に受付カウンターや専用駐車場を持たない現地のレンタカー会社です。オーストラリア国内に支店を持つ代表的なところではイーストコースト・カーレンタル;Eastcoast Car Rentals、エース・レンタルカー;Ace Rental Cars、バーゲン・カーレンタル;Bargain Car Rentals、アルファー;Alpha などになります。

これらの格安レンタカー会社を利用する際はやはりその受付カウンター、事務所が飛行場には無いということを注意していたほうがいいでしょう。どの格安レンタカー会社も事務所と空港の間を無料送迎シャトルを利用できたりします。けれど、その事務所が開いている時間が問題です。無料シャトルはオープン時間にしか利用できないことはもちろんのこと、早朝や夜間は事務所自体閉店になっているのが普通で、貸し出しや返却が出来ないと思った方が良いでしょう。実際は鍵を受け取ったり、返却するボックスなどが用意されてたりするのだけど、それを英語で説明されても分からなかったり、まして空港/事務所間をタクシーなどで移動する手間と時間が必要になります。また、無料シャトルも普通空港到着後TELなどで連絡することになるので、その際に英語での対応が難しいと考える人には空港にカウンターのあるレンタカー会社を選ぶ方が無難だと思います。

レンタルカードットコムでオーストラリアの格安レンタカーをオンライン日本語予約

オーストラリアの格安レンタカーをオンライン予約するには日本語で検索ができ、車種別に最安値を比較してから予約が可能なRentalcars.comがお勧め。

CarTrawlerのレンタカー予約エンジンを利用してもオーストラリアのレンタカー会社の最安値料金を車種別に比較後日本語でオンライン予約ができます。

CarTrawlerのレンタカー検索システムは世界中の大手旅行会社(Hotels.com)や飛行機会社(エミレーツやKLMなど多数)で使われている安心システムです。モバイル用のリンクを利用して日本語でオーストラリアの格安レンタカーをオンライン予約ができます。

 

オーストラリアへの直行便はこれだけある。18年3月現在

日本からオーストラリアへ直行便で行ける国際線路線が増えていってます。18年3月現在での成田や羽田、そして関空からオーストラリアへ直行便で行けるフライトをまとめてみました。

オーストラリアへ日本から乗り継ぎが無くてケアンズやシドニーなどを往復できるフライトがここ2-3年でどんどん増えていってるのですが、これは日本からオーストラリアへくる人が多くなってるというのもあるけど、その逆のオーストラリアの人がたんまりと日本へと観光やスキーなどでやってくる需要が増大しているからでしょう。オーストラリアの人も世界中の流れにもれず海外旅行先の話題はここ2~3年東京や京都、大阪などはもとより地獄谷の温泉サルや石垣島などといった日本人でもディープな観光地に興味が集まるようになってます。

そこで、日本からの個人旅行でオーストラアリアへ直行でやって来れる都市はシドニー、ケアンズ、メルボルン、ブリスベン、ゴールドコーストの5都市となり、日本からは昨年から関空/シドニー間が加わりましたが、羽田と成田がやはり主流の3つの空港からとなります。飛行機会社はカンタス航空とジェットスターのオーストラリア勢と日本サイドは全日空とJALになります。

ケアンズへの直行便(18年4月でのスケジュール)

ジェットスターが成田発着で毎日就航
成田発 PM20:10//ケアンズ着 AM04:40
ケアンズ発 PM12:15//成田着 PM18:45

ジェットスターが関空発着で毎日就航
関空発 PM20:55//ケアンズ着 AM05:15
ケアンズ発 PM13:00//関空着 PM19:30

シドニーへの直行便(18年4月でのスケジュール)

カンタス航空が羽田発着で毎日就航
羽田発 PM22:00//シドニー着 AM09:25
シドニー発 PM20:45//羽田着 AM05:15

全日空が羽田発着で毎日就航
羽田発 PM22:00//シドニー着 AM09:35
シドニー発 PM21:30//羽田着 AM05:05

日本航空が成田発着で毎日就航
成田発 PM18:55//シドニー着 AM06:40
シドニー発 AM09:15//成田着 PM17:00

カンタス航空が関西空港からシドニーへ月,水,土就航
関空発 PM20:40//シドニー着 AM07:30
シドニー発 AM10:15//関空着 PM19:10

メルボルンへの直行便(18年4月でのスケジュール)

カンタス航空が成田発着で毎日就航
成田発 PM20:05//メルボルン着 AM07:45
メルボルン発 AM09:35//成田着 PM18:35

日本航空が成田発着で毎日就航
成田発 AM10:35//メルボルン着 PM21:55
メルボルン発 AM00:35//成田着 AM08:35

ゴールドコーストへの直行便(18年4月でのスケジュール)

ジェットスターが成田発着で毎日就航
成田発 PM21:05//ゴールドコースト着 AM06:55
ゴールドコースト発 AM10:45//成田着 PM18:55

ブリスベンへの直行便(18年4月でのスケジュール)

カンタス航空が成田発着で毎日就航
成田発 PM19:55//ブリスベン着 AM05:55
ブリスベン発 AM09:35//成田着 PM17:55

カンタス航空の日本とオーストラリア直行路線マップ。カンタス航空利用ならブリスベン、シドニー、メルボルン経由で同日にハミルトン島やエアーズロック、パースやタスマニアなどの観光地に乗り継ぎが可能です。

メルボルンからグランピアンズ国立公園の絶景ウォークへ

メルボルンからレンタカーやキャンピングカーで3時間半ほどのグランピアンズ国立公園には日本人にも大人気の絶景ウォーキングトレイルがあります。

メルボルンの西、250kmほどの広大な国立公園=グランピアンズ国立公園内には大自然を満喫しながら1時間以内から半日掛けて歩いていくことできるウォーキング・トレイルがたくさんあります。最寄りの町であるホールズギャップ;Halls Gapに2泊ぐらいしながらブッシュウォーキング楽しんでみて下さい。

オージーブリーズのメルボルンレンタカー周遊ページではグランピアンズ国立公園への行き方からお勧めのホテルや宿泊場所、そしてこのウォーキングトレイルの詳細を日本語マップと共に紹介しています。

ザ・ピナクル・ウォーク;The Pinnacle Walk

出発地点をワンダーランド(Wanderland)駐車場とすると片道2.1km、標高差280m、往復2.5~3時間で途中の道のりも絶壁の狭い谷底を歩くグランドキャニオン;Grand Canyonや自然の石畳の坂道であるサイレント・ストリート;Silent Streetなども楽しみながら絶壁の展望台であるザ・ピナクルへと歩いて行けます。

ビクトリア州公式観光サイトのザ・ピナクル・ウォーク紹介ページ

グランピアンズ・オフィシャル観光サイトのザ・ピナクル・ウォーク紹介ページ ウォーキング・マップも分かります。

ザ・バルコニー;The Balconies

もののけ姫でアシタカが介護を受ける岩肌の場面に酷似していることから人気が出た絶壁の岩肌を含めて見晴らすことができる展望台までのウォーキング・トレイル。
リードルックアウト:Reed Lookout駐車場から往復で1.8km、標高差は50mほど、所要時間40分ほどのお気軽ウォーク

グランピアンズ公式観光サイトのザ・バルコニー紹介ページ

マッケンジー・フォールス・ウォーク;MacKenzie Falls Walk

ホールズギャップからレンタカーで40分ほど国立公園の中を走ったマッケンジー・フォールス・駐車場から落差100mの滝の下まで急な階段を下りていくトレイル。
往復2km、40分~1時間ほどの所要となる人気ウォーキングトレイル。滝の下まで降りなくて上から見下ろすことができる周回ウォークもある。

グランピアンズ公式観光サイトのマッケンジー・フォールス紹介ページ

 

オーストラリアのクリスマスの日はお休みの日

オーストラリアでクリスマスの日を迎える人はお店やレストラン、観光スポットがお休みになる日だということに注意していたほうが良いでしょう。

オーストラリアの観光地で12月25日;クリスマスの日を迎える予定の方は夕食を取るにも、観光に出かけるにも、ショッピングに出かけるにも難しい日になることに注意して事前準備をしていたほうが良いでしょう。その日はホテルでのんびり過ごすか、クリスマスの日でも催行されているランチ付の日帰りツアーなどを見つけて参加していた方がいいかもしれません。

オーストラリアでは祝日として最も大切な日がクリスマスの日=12月25日になり、この日だけはお休みになったり、営業が行われなかったり、オープンしていない日となるのがほとんどで、それがレストランであったり、ショッピングセンターやスーパーマーケットも含まれます。また観光地のテーマパークや人気の現地アクティビティーも一年の中でこの日だけはお休みといった日になります。

レンタカーやキャンピングカーのオフィスもクリスマスの日は営業していなかったり、時間が制限されている場合があるので事前にチェックが必要です。

人気のレストランでもクリスマスの日はお休みになります。開いていたりしてもこの日は特別セットメニューとなって事前予約が必要(この予約がまた込み合う)といったところが大半になります。ホテルのレストランぐらいしか夕食を取れるところが見つからないかもしれません。シドニーのドイルス・シーフードレストランもクリスマスの日はお休み。

ケアンズのクリスマスの日も人気現地アクティビティーやツアーが営業や催行していない日になります。キュランダ観光鉄道やスカイ・レイル、パロネラパークなどは12月25日はお休みです。ただグリーン島にはフェリーも出ています。それぞれの催行されているかどうかはホームページなどで事前チェックが必要でしょう。

大型ショッピングセンターやスーパーマーケットでさえクリスマスの日はオープンしてないのが普通です。ましてビールやワインなどのアルコール類もクリスマスの日は販売が禁止されています。だから12月25日の食事のために24日までに買い込んでおく必要があります。但し、翌日の12月26日;Boxing Dayは一年の中で最大のバーゲンの日になりショッピングセンターなどは大賑わいになります。

エアーズロックへの行き方、お勧め周遊フライトパターン

エアーズロックへケアンズやシドニーも併せて周遊するお勧めのフライトパターンを紹介します。これを参考にエアーズロック観光を個人旅行で実現してみて下さい。

日本からエアーズロックへの直行便は就航されていないので、ケアンズやブリスベン、シドニー又はメルボルン経由が必要になります。またエアーズロックへのそれらの空港から国内線のジェットスターやカンタス航空便を使ってエアーズロック空港へと向かうことになります。

そのことから東京からエアーズロックへの航空券が格安で、所要時間と乗り継ぎ時間そして乗継回数が最小になるお勧めフライトパターンが以下のようになります。

日本からエアーズロックへの往路では
最短時間でのフライトは、成田発国際線をジェットスターとAUS国内線のカンタス航空を利用してケアンズ経由でエアーズロックへと行くフライト
最安値の航空券が見つかるお勧めフライトパターンは、成田発カンタス航空利用でブリスベン又はメルボルン経由+アリススプリングス経由でエアーズロックへ行くフライト

エアーズロックから東京への復路では
最短時間でのフライトは、エアーズロック発AUS国内線をジェットスターと国際線のカンタス航空を利用してメルボルン経由で成田に到着するフライト
最安値の航空券が見つかるお勧めフライトパターンは、エアーズロック発AUS国内線のジェットスターと国際線のカンタス航空利用でメルボルン経由で成田に到着するフライト。もしくは、エアーズロック発AUS国内線ジェットスターと国際線を日本航空利用でシドニー経由の成田到着のフライトとなります。

これらを踏まえて、日本からエアーズロック観光をメインにしたケアンズ、シドニー、メルボルン、そしてハミルトン島を併せて訪問する2~3都市周遊パターンが以下のようになります。これらは主なパッケージ旅行で使われているフライトパターンにもなり、個人旅行でもそれを真似ると最短日数と最少費用でエアーズロックやほかの都市も最大の滞在時間を過ごすことが可能になるでしょう。

以下のエアーズロックと1~2都市周遊モデルパターンは全てカンタス航空とジェットスターを利用することになります。

・成田発エアーズロック2~3泊+ケアンズ1~2泊成田到着
・成田発ケアンズ1~2泊+エアーズロック2~3泊シドニー経由機内泊で羽田到着
・成田発エアーズロック2~3泊+シドニー1~2泊+機内泊で羽田到着
・成田発エアーズロック2~3泊+メルボルン1~2泊で成田到着
・成田発エアーズロック2~3泊+シドニー1~2泊+機内泊で羽田到着
・成田発ケアンズ1~2泊+エアーズロック2~3泊+シドニー1~2泊+機内泊で羽田到着
・成田発メルボルン1~2泊+エアーズロック2~3泊+シドニー1~2泊+機内泊で羽田到着
・成田発メルボルン1~2泊+エアーズロック2~3泊+ケアンズ1~2泊成田到着
羽田発シドニー1~2泊+エアーズロック2~3泊+メルボルン1~2泊で成田到着
・成田発エアーズロック2~3泊+ケアンズ1~2泊+ハミルトン島2泊+機内泊で羽田到着
・成田発ハミルトン島2泊+ケアンズ1~2泊+エアーズロック2~3泊+シドニー泊又は経由+機内泊で羽田到着

そこで、楽天トラベルの海外航空券検索で試しに東京を出発してまずケアンズで2泊、そしてエアーズロックに移動して3泊、その後シドニーで2泊ののち東京へと戻る周遊型航空券を検索してみました。

すると、たくさんの格安フライトパターンが検索結果であらわされるのですが、その中で各都市での最大滞在時間が長くて、エアーズロックでの現地ツアーに参加する時間の都合がよくて、帰りは羽田着のフライトパターンでの航空券は136,890円のものが最適なものでした。

このフライトパターンを選んだ最大の理由はエアーズロックに到着後現地の日本語ガイドが付くパッケージツアーに参加するためです。多くの日本の旅行会社もこの現地ツアーパッケージを使うためにフライトパターンが選ばれています。この日本語ガイド付き現地パッケージツアーは2日間もしくは3日間のパッケージになっていて空港からホテルへの送迎、そして到着日にカタ・ジュタとウルル・サンセット・ツアー、2日目にウルル日の出登山とウォーキング・ツアーが組み込まれているものです。このパッケージに参加するには到着日には必ずエアーズロック空港にPM13:45までに到着する便を選ばなければならないからです。

Viatorではこのエアーズロック現地ツアーを日本からオンライン予約できます。パソコンサイトはこちらスマホサイトはこちらからアクセスできます。

そして、これらのエアーズロックへの行き方から現地でのツアーやエアーズロックリゾートの予約や内容、エアーズロックを含めたレンタカー周遊などの観光情報はオージーブリーズのエアーズロック周遊ページに全て載せています。エアーズロックへの航空券が見つかればそのあとの現地での観光に是非活用してください。

オーストラリアへ格安、最短、最小乗継で行けるお勧めフライト

オーストラリアに東京、大阪、名古屋、福岡の日本各地の空港から格安で、最短時間で、そして最小乗継時間で行けるお勧めのフライトをまとめてみました。これからオーストラリアへ個人旅行で行く計画を立てる際の参考にしてください。

日本から直行便が出ているケアンズ、ゴールドコースト、シドニー、メルボルンはもちろんのこと、乗り継ぎが必要なパースやダーウィンへの最安で最適の航空券がゲットできるフライトと直行便が出ていない大阪や名古屋や福岡からもオーストラリアへ個人旅行で行く際の参考になるでしょう。

ケアンズへのお勧めフライト
東京からはジェットスター、日本航空が共同運航で成田発着の直行便を就航
大阪からはジェットスター、日本航空が共同運航で関空発着の直行便を就航
名古屋からは日本航空を利用して成田経由、またキャセイパシフィック航空で香港経由でケアンズまで往復可能。そしてシンガポール航空利用でのシンガポール経由でもケアンズに往復可能。
福岡からは名古屋発着同様、日本航空を利用して成田経由、キャセイパシフィック航空で香港経由でケアンズまで往復可能。そしてシンガポール航空利用でのシンガポール経由でもケアンズに往復可能。

ゴールドコーストへのお勧めフライト
東京からはジェットスター、日本航空が共同運航で成田発着の直行便を就航
大阪からはジェットスターもしくは日本航空を利用して関空発着で成田もしくはケアンズ経由で往復可能。
名古屋または福岡発着では、ジェットスターもしくは日本航空を利用して成田経由が最適&お勧め

シドニーへのお勧めフライト
東京羽田からはカンタス航空と全日空が直行便を就航。また成田発着では日本航空が直行便を就航している。
大阪からはカンタス航空が期間限定、週3便だけど12月14日から18年の3月24日まで関空発着で直行便を就航。また全日空利用すれば羽田経由でシドニー往復が可能。そして関空発着で大韓航空、キャセイパシフィック航空を利用すればそれぞれソウル、もしくは香港で乗継ぎ一回でシドニー往復可能。
名古屋、福岡発着では日本航空を利用して成田経由、またカンタス航空を利用するには羽田までジェットスター国内線などで移動後シドニー往復が可能。また大阪発着と同様、大韓航空又はキャセイパシフィック航空を利用すればそれぞれソウル、もしくは香港で乗継ぎ一回でシドニー往復可能。

メルボルンへのお勧めフライト
東京成田発着でカンタス航空と日本航空がそれぞれ直行便を就航。
大阪からはジェットスターとカンタス航空を組み合わせてケアンズ、又は成田経由1回でメルボルン往復可能。また日本航空利用だと伊丹もしくは関空発着成田経由でメルボルン往復が可能。そして関空発着でキャセイパシフィック航空を利用すれば香港で乗継ぎ一回で毎日メルボルン往復可能。
名古屋、福岡発着では日本航空を利用して成田経由、またカンタス航空を利用するには成田までジェットスター国内線で移動後メルボルン往復が可能。またキャセイパシフィック航空を利用すれば香港で乗継ぎ一回でメルボルン往復可能。

パースへのお勧めフライト
パースには日本から直行便は就航されてないのでどこかで乗り継がなければならないけど以下のフライトパターンがお勧めです。

東京からは成田もしくは羽田発着のカンタス航空を利用すればブリスベン又はメルボルン、またシドニー乗継でパースに往復可能。キャセイパシフィック航空を利用すれば羽田発着香港で乗継ぎ一回で毎日パース往復可能。そしてシンガポール航空でも羽田発着シンガポール経由で毎日パースへの往復が可能。
大阪からはカンタス航空利用では、成田もしくは羽田経由そしてブリスベン又はメルボルン、またシドニー乗継でパースに往復可能。最善はシンガポール航空利用で関空発着シンガポール経由で毎日パースへの往復が可能。またタイ航空、キャセイパシフィック航空を利用すればそれぞれバンコク、もしくは香港で乗継ぎ一回でパース往復可能。
名古屋、福岡発着でもシンガポール航空利用が最善。シンガポール経由で毎日パースへの往復が可能。またカンタス航空利用では、成田もしくは羽田経由そしてブリスベン又はメルボルン、またシドニー乗継でパースに往復が可能になる。そしてタイ航空、キャセイパシフィック航空を利用すればそれぞれバンコク、もしくは香港で乗継ぎ一回でパース往復可能。

ダーウィンへのお勧めフライト
ダーウィンにも日本からの直行便は無いので乗継便でダーウィンを往復します。

東京からは成田発着のカンタス航空を利用すればブリスベン経由でダーウィンに往復が可能。またシンガポール航空利用では羽田発着シンガポール経由でダーウィンへの往復が可能。そしてフィリピン航空利用でも羽田発着が可能で、マニラ経由でダーウィンへの往復が可能になります。
大阪そして名古屋、福岡発着ではカンタス航空利用を利用する場合、成田まで国内移動後ブリスベン経由でダーウィンに最短で往復が可能。またシンガポール航空、フィリピン航空を利用すればそれぞれシンガポール、もしくはマニラで乗継ぎ一回でダーウィンへ往復が格安で可能です。

オージーブリーズでは各方面別ページ上にお勧めフライトの詳細とオンライン予約が可能なページへとリンクを張っています。

ジェットスターやカンタス航空を利用する場合は直接オフィシャル日本のサイトページからオンライン予約が可能ですが、オーストラリアのオンライン旅行会社最大のWotifからも日本/オーストラリアの航空券を購入できます。さすがにオーストラリアの飛行機会社であるカンタスやジェットスターのチケットは日本販売よりも安いものが見つかります。

またキャセイパシフィック航空や日本航空、大韓航空、そしてフィリピン航空などの航空券をオンラインで検索&予約するには楽天トラベル利用もお勧めです。

シンガポール航空利用するときは3か月おきぐらいでキャンペーンを行っているので、その際にオフィシャルページから直接予約&購入するのがお勧めになります。

 

オーストラリア行き格安航空券をオーストラリアの会社で検索、予約

日本からオーストラリアへ往復する航空券をオーストラリアの旅行会社で検索すると格安チケットが見つかります。カンタス航空、ジェットスターなどはさすがにオーストラリアの旅行会社の方が安いみたいです。

オーストラリアでのオンライン旅行会社ではWotifが最大になっていますが、そのWotifでの航空券検索、料金比較を行ってみると日本の海外チケット販売サイトやエクスぺディア・日本サイト、HISなどを含めた旅行会社の価格より安いことが分かりました。

Wotifのサイトは日本語対応にはなってなくて、英語表示で、オーストラリアドルでの料金表示ですが、諸費税も込みの料金を表示してくれます。その料金を見る限りは大きな違いとまではいかないまでも、さすがにオーストラリアの会社であるカンタス航空、ジェットスターは同じ路線を飛んでいるJALや全日空よりは確かに格安となります。また中国南方航空やLLCでも羽田発着があるエアーアジアXなどはもっと格安となります。

英語での検索、予約画面表示で、Eチケットも英語だけの表記となりますが、日本発着でオーストラリアへの格安航空券を探す際にはこのWotifを見てみることをお勧めします。


オーストラリア最大のオンライン旅行会社Wotifでオーストラリア行き航空券を検索、予約できます

Wotifで東京・ケアンズの航空券を検索してみると、直行便として就航しているジェットスターが最安値で見つかります。この料金は日本のジェットスターより安く、日本のオンライン航空券販売会社(Denaなど)より安い価格です。

次にWotifで羽田/シドニーの直行便を検索してみると、カンタス便がさすがに最安値で見つかります。同じ路線を就航しているJALはやはり日本の航空券サイト(サプライスやエクスぺディア・日本、HISなど)が安いのですが、全日空はあまり価格差はありません。ちなみに、成田発着でケアンズでの1回経由のシドニー往復でよければジェットスターがカンタスよりすごく安くなってます。

Wotifでは複数の観光地を訪れる航空券の検索もできます。ハミルトン島へ行くには日本からだとブリスベンを経由して単純往復するチケットが最安値で出てくると思うのですが、日本からのハミルトン島へ行く人の一般的パターンとしてハミルトン島を訪れた後、シドニーも訪れる周遊タイプの航空券も検索できます。その検索日程はまず、東京/ケアンズを第一Flightとして、Flight2はケアンズ/ハミルトン島(HTI),そしてハミルトン島滞在後シドニーへの航空券としてFlight3、シドニーで滞在後の東京への帰路便としてFlight4に日付も入れて検索するとその時点での最安値で、予約ができるチケットが表示されます。このパターンは日本から直行便が出てなくて、帰路途中で乗継ついでにシドニーやケアンズ、ブリスベンで滞在する日を入れるようなエアーズロックやダーウィンへと周遊旅行を計画するときにも使える検索方法です。

シンガポール航空のオーストラリアセール、8月15日まで

オーストラリアへの9月、10月、11月に行くことを考えている方は今、就航70周年を迎えるシンガポール航空が記念セールを8月15日まで行ってます。これを機会にパースやダーウィンに行ってみることをお勧めします。

シンガポール航空の70周年記念セールは12月5日までの出発にあたるチケットが対象となってますが、東京からシドニー往復は67.680円~、東京からメルボルン往復は66.440円~となってます。東京からだとカンタスや全日空も選択肢として考えられますが、大阪や名古屋、福岡の人ならやっぱりシンガポール航空を使ってオーストラリアへ向かうことも考えた方が良いでしょう。

特にこの9月から11月までの旅行期間で訪れてベストとなるのがパースを含めたウエストオーストラリアです。また10月までならシンガポール航空が日本から最短で往復することのできるダーウィンへと向かうのもお勧めのシーズンになります。このシンガポール航空のキャンペーンはこちらから

 

オーストラリア旅行中にオフラインでもナビになる地図アプリの活用方法

オーストラリアへの個人旅行で必ず役立つ無料日本語地図アプリのMaps.MeとOZブリーズが作成したグーグルマップを併せて活用する方法を紹介します。

これでガイドブックを頼ることなく、グーグルマップも使わないオフラインでAUS旅行中道に迷うことなく目的のレストランやホテル、観光スポット、又はレンタカーでの周遊中にも観光スポットへのナビとして活かすことができるでしょう。

オフラインでも使えるダウンロード型マップとして絶大な人気を誇るMaps.Meアプリは、そのままでもAUS旅行に役立つ非常に優れた無料アプリです。これにAUS個人旅行で観光やレンタカー周遊の際に訪れたい観光スポットやレストランやトレッキングルートを事前にブックマークとして取り入れていたらAUS到着直後からオフラインで目的地にガイドブックなどを頼ることなく訪れることができるでしょう。

OZブリーズではこれまでグーグルマップにたくさんの現地観光マップとして公開してきました。そこにはお勧めの観光スポットやレストラン、ホテル、人気ショップなどがピックアップされて表されています。このOZブリーズ作成のグーグルマップをMaps.Meアプリに取り入れる手順を以下にメモります。是非日本出発前にMaps.MeアプリのダウンロードとOZブリーズ作成グーグルマップをAUS旅行目的に合わせて探し出してみてください。

Maps.MeアプリにOZブリーズの各ページで見つかるグーグルマップを取り入れてオフラインで使うようにする手順は概要として6つの以下になります。
1) Maps.Meアプリをスマホなどにダウンロード
アップルストアーの場合はこちら
グーグルプレイの場合はこちら

2)Maps.Meアプリにオーストラリアのマップをダウンロードする。
MapsMeアプリを日本でダウンロードしても世界中の地図をアプリにダウンロードすることができます。”マップをダウンロード”ボタンをタップしてオーストラリアを選択

オーストラリアのマップは11の区分に分けられて。まとめてこの11ファイルを取り込んでも構いませんが367MBもするので目的地に合う区分マップファイルだけダウンロードしておけば十分でしょう。
11のファイル区分は大都市のシドニー(62MB)、メルボルン(53MB)、ブリスベン(43MB)が独立したファイルであります。それ以外は州ごとに7ファイルに分けられています。だからケアンズやゴールドコーストへ行く予定の方はQueeenslandのファイル(23MB)を、エアーズロックやカカドゥをレンタカー周遊する予定の方はNorthern Territoryのファイル(9MB)をダウンロードすることになるでしょう。

3) パソコンでOZブリーズのグーグルマップをエクスポートする。
パソコンでOZブリーズのグーグルマップを開いて下さい。(スマホでマップを開くとKMLファイルのダウンロードが出来ない)

4) パソコンでKMLファイルをクラウドドライブ(グーグルドライブなど)にアップロードする

5) スマホなどのMaps.Meを取り入れた携帯端末のドライブアプリでKMLファイルを開く。

6) KMLファイルを開くアプリとしてMaps.Meを選択。

7) するとMaps.Meにブックマークとしてインポートされています。

Maps.MeでOZブリーズのグーグルマップKMZファイルをドライブからインポートして展開した画面。
赤ピンですが、ちゃんとグーグルマップに登録されているお店やレストランが表示されます。そのピンをタップするとグーグルマップに記載されている説明(店名やオープン時間など)も表示されます。


このインポートされたマップはブックマークとして取り入れられているので、それぞれの項目を表示させたい場合はブックマークボタンをタップすると赤ピンで表されるそれぞれの項目がリストとして表示されます。このリストから目的地を選んで現在地からの距離や経路を表示させることができます。

スクリーン画面上には現在地が青矢印で表示されています。そして目的地としてジャボイス・ステーキハウスJervois Steak Houseを選ぶと青サークルでハイライトされています。


現在地から目的地へはその距離、所要時間などを含めて、歩き出すとしっかり矢印で進行方向も分かるように表示されます。現在地が青矢印、チエッカー・フラッグが目的地のジャボイス・ステーキハウス、この時点でお店まで80mです。

歩いて目的地への道案内に使えることはもちろん、オーストラリア旅行中でのWifiに繋がなくて、オフラインの環境の元でカーナビとしても手持ちのスマホが使えるようになります。レンタカー周遊などにも十分活用できるでしょう。