オーストラリアのレンタルキャンピングカー営業日で知るベストシーズン

オーストラリアへの観光、レンタカー周遊にベストシーズンを知るのにレンタルキャンピングカー会社の営業日を見たらよく分かります。

オーストラリア大手レンタルキャンピングカーの営業時間、営業日

オーストラリアは大きな大陸なので観光シーズンが北部と南部、そして中央部などでは全くと言っていいぐらい違います。そこで、レンタカー会社なら年中オープンされているけど観光シーズン中に多くの個人旅行者が利用することになるキャンピングカーの会社ならその営業日が季節により違っているので、それを知れば一年の中でいつが観光や周遊にもベストな時期であるかが分かります。

5月から10月がベストシーズンなオーストラリア観光地

オーストラリアの全国で営業所を持つアポロ・モーターホーム、もしくはブリッツ・キャンパーバンの営業時間で5月から10月には毎日オープンされているのがやはりオーストラリア北部にあたるケアンズ、ダーウィン、アリススプリング、そして西オーストラリアのブルーム

このうちダーウィン、アリススプリングス、ブルームは季節的にも雨季、もしくは利用者が少なくなるので12月から3月は営業所自体が閉鎖となります。観光にもエアーズロックを含めてノーザンテリトリーや西オーストラリアの北の方はあまりいい時期ではないようです。

9月から3月がベストシーズンになるオーストラリア観光地

大手キャンピングカー営業所が9月から3月は毎日オープンとなるのはシドニー、メルボルン、タスマニアのホバート、そして西オーストラリアのパースです。このうちシドニー、メルボルン、パースはやはり大都市観光地でもあるので年中営業所はオープンされているけど5月から8月にかけてのオーストラリアの秋から冬にかけては日曜日が定休日になるようです。

しかしタスマニアは冬の間はさすがに観光シーズンとは言えずホバートのレンタル・キャンピングカー事務所も6月~8月は閉鎖もしくは日曜日が定休になるようです。

年中キャンピングカーもレンタル可能で観光ベストシーズンが続く観光地

オーストラリアの東海岸の中央部は年中温暖であるため観光にも一年を通して適したところということからブリスベンやゴールドコーストの大手レンタルキャンピングカー営業所も一年中定休日は日曜日だけとなってます。

オーストラリアをレンタルキャンピングカーで周遊するのに役立つオンライン予約サイト

DriveNowキャンピングカーはオーストラリア主要観光地からキャンピングカーをレンタルする際に特に役立つお勧めのサイトです。

今年からオーストラリア大手レンタルキャンピングカー会社のアポロモーターホームも選択肢に加わり、ブリッツやマウイと共に現地のキャンピングカー会社であるCampermanやCruisin,そしてTravellers Autobarnなども車種別に料金を比較してからオンライン予約ができます。

そして、DriveNowの検索システムを使えばキャンピングカーをピックアップする日、もしくは返却する日が定休日や閉鎖されているとその検索結果に表示がされるのでレンタル可能な日程も決めやすくなります。

オーストラリアをキャンピングカーで周遊するモデルコース、観光スポットが分かるオージーブリーズのサイトぺージ

オージーブリーズではレンタルキャンピングカーで周遊観光するためのモデルコースや日本語マップ、お勧めホリデーパークなどをそれぞれのページで紹介してます。

ケアンズ発着レンタカー周遊ページ
ケアンズからポートダグラスやアサートンテーブルランド、ディンツリー国立公園、そしてミッションビーチまで周遊するのに役立つ観光情報ページです。

ゴールドコースト発着レンタカー周遊ページ
ゴールドコースト、もしくはブリスベンからキャンピングカーをレンタルしてゴールドコーストのビーチ巡りやテーマパーク巡り、内陸のタンボリンマウンテン、ラミントン国立公園、スプリングブルック国立公園などを観光するのに役立つページです。

シドニー発着レンタカー観光ページ
シドニーからブルーマウンテンズ、ハンターバレー、そしてポートスティーブンスをレンタカーで周遊してシドニーへと戻ってくる6日間モデルスケジュールなどを日本語マップと共に紹介しています。

メルボルン発着レンタカー周遊ページ
メルボルンからキャンピングカーを利用して4日間から10日間かけて周遊するための旅行計画が立てられるページです。ヤラバレー、ダンデノン丘陵、フィリップ島、モーニントン半島と行ったメルボルン郊外へのドライブやグレートオーシャンロードとグランピアンズ国立公園を一度に周回するモデルコースなどが分かります。

エアーズロック個人旅行ページ
エアーズロックだけを観光する情報以外にアリススプリングスを起点にしてエアーズロックやキングスキャニオンを含めたレッド・センター・ウェイというドライブルートを4WD車で周遊するための旅行情報を満載しています。

カカドゥ国立公園ドライブ観光ページ
ダーウィンを発着地としてレンタカー、キャンピングカーでカカドゥ国立公園、キャサリン渓谷、リッチフィールド国立公園などに加えてマタランカも周遊する為の旅行情報を満載しています。特にカカドゥなどにあるキャンピンググランドやホリデーパークの情報も日本語マップと共に分かります。

タスマニアのホバート発着周遊ページとタスマニア東海岸と中央部をレンタカー周遊するためのページ

タスマニア島をキャンピングカーで周遊するためのページは2つ公開しています。ホバート発着周遊ページではホバートの観光はもちろんのことマウントフィールド国立、ケープ・ホイでの半日ウォーキングの情報も含めてます。

またタスマニア東海岸と中央部のレンタカー周遊ページではクレイドルマウンテンやフレシネ国立公園でのウォーキングを楽しみながらレンタカーで周遊するプランが立てられるようにしています。

パース、ピナクルズ個人旅行ページ
パースの観光情報以外にパースからピナクルズやスワンバレー、ウェイブロックやロッキンハムまでレンタカーで周遊するための情報を掲載してます。

パース発着ワイルドフラワーレンタカー周遊ページ
毎年7月から9月ぐらいに見ごろを迎えるパース北部にあたるエバーラスティング街道をレンタカー、キャンピングカーで巡る旅行情報を載せています。小さな町のホリデーパークの所在まで分かります。

パースから北へブルームまでのレンタカー旅行ページ
パースを出発して北に向けコーラルコーストにあたるカルバニー、モンキーマイア、そしてエクスマウスまでの7日間スケジュールとブルームを中心としてカリジニ国立公園もキャンピングカーで周遊できる旅行情報を満載しているページです。

パース発着で南へ周回するレンタカー旅行ページ
パースから南へマーガレットリバー、アルバニーへと向かい、エスペランスまで行ってからウエーブロックを経由してからパースへと戻ってくる周遊コースを日本語マップと共に観光スポットやホリデーパーク、キャンピンググランドまで分かるページです。

 

エアーズロック、カカドゥをキャンピングカーで旅行するイメージビデオ

エアーズロックやカカドゥ国立公園をレンタルキャンピングカーで周遊するイメージが湧くビデオを5つ選んで紹介します。

エアーズロック、カカドゥ国立公園をキャンピングカーで周遊するベストシーズンがやってきます。

エアーズロックやカカドゥ国立公園のあるノーザンテリトリーは5月ぐらいから10月ぐらいまでが乾季にあたりキャンピングカーでも周遊するにはいいシーズンになります。ビデオはその乾季にダーウィンやアリススプリングスを起点にしてレンタルキャンピングカーでカップルで、子供連れでも、シニアカップルでも周遊が楽しめる様子が分かります。

ダーウィンからマタランカ、エアーズロック経由アリススプリングスまでハイエースキャンピングカーで

子供連れでカカドゥ、リッチフィールド国立公園を大型キャンピングカーで周遊

4WDランドクルーザー・キャンピングカー利用カカドゥ、リッチフィールド国立公園+キャサリンを一人旅での周遊

カップルがカカドゥ、リッチフィールド国立公園をハイエースキャンピングカーで周遊

Apolloキャピングカーの4WD車でエアーズロックからウェストマクドネル国立公園への4WD道路を通る様子と4WDキャンピングカーの仕様が分かるプロモーションビデオ

ダーウィンやアリススプリングスを起点としてキャンピングカーをレンタルする場合にDriveNowを利用すれば車種別の料金を比較してからオンライン予約ができます。

ノーザンテリトリーでのレンタルキャンピングカーの大手はBritzとApollo社でそれぞれ車種のブランドでBritzはMauiとMightyがあり、Apolloは廉価版でCheap Campaがある。それぞれダーウィン空港とアリススプリングス空港近くにオフィスがあるので片道乗り捨てレンタルも可能。また5月以降10月までは毎日営業されている。

ダーウィン発着でキャンピングカーを検索、オンライン予約するならDriveNowを利用がお勧め

アリススプリングス発でエアーズロックやキングスキャニオンを周遊するのに4WDのキャンピングカーも選択肢にあるDriveNowを利用するのがお勧めです。

また、オージーブリーズのカカドゥ国立公園レンタカー周遊ページエアーズロックレンタカー周遊ページではそれぞれキャンピングカー利用で周遊するのに必要なキャンピンググランドの場所やホリデーパーク、お勧め周遊モデルルートなどの旅行情報を満載してます。

 

オーストラリアの空港にあるレンタカー会社

オーストラリアへの個人旅行でレンタカーを利用するのが増大中だけど、オーストラリアの主な空港からレンタカーして、また空港で返却が非常に便利です。その空港にあるレンタカー会社をまとめてみた。

 オーストラリアの空港にある大手レンタカー会社

オーストラリアの主な観光地の空港にあるレンタカー会社はやはり世界的にも大手となるレンタカー会社が空港ビル内に貸し出し&返却カウンターを持っています。このレンタカー会社なら飛行機が到着する時間にカウンターに受付の人がいたり、夜中や早朝に返却する際も空港ビルに隣接する駐車場にレンタカーを停めてカウンターに鍵を返却するだけという非常にスムーズに旅行を進めることができます。

オーストラリアのこれまでの主なレンタカー会社は6社、エイビス;Avis、バジェット;Budget、ハーツ;Hertz、ヨーロップカー;Europcar、スリフティー;Thrifty、そしてレッドスポット;Redspotとなります。これらの大手は飛行場の国際線でも国内線でも大体荷物を受け取るBaggage Claimの近くにカウンターがあります。

(ゴールドコースト空港のレンタカー会社のカウンター)

オーストラリアの空港に新規参入しているレンタカー会社

オーストラリアの空港にあるレンタカー受付カウンターの看板が最近様変わりしてきています。大手6社の看板に新規参入してきたレンタカー会社のロゴが加えられるようになっています。

まずオーストラリアで育って大手レンタカー会社になったRedspotが2015年にアメリカ最大のレンタカーグループ;エンタープライズ・ホールディングのオセアニア地区の販売代理店になったことからこれまでのRedspotのカウンターにはエンタープライズ・レンタカーのロゴが加えられるようになってます。このレンタカーグループにはやはりアメリカなどで人気のAlamoやNationalといったレンタカー会社も傘下にある為このアラモやナショナルのロゴもRedspotの受付カウンターに見られるようになってます。

だから、レンタカー予約サイトでAlamoやEnterpriseのレンタカーを予約しても、そのレンタカーの受付カウンターはRedspotの受け付けカウンターと同じと言いうことになります。

(ホバート空港のレッドスポット受付カウンターはenterpriseと同じカウンター、看板の隅には同系列のNationalとAlamoのロゴも見れます。)

また、大手レンタカー会社も最近は格安ブランドを加えたり、レンタカー会社自体が統合されていたりします。AvisとBudgetは大型資本提携となって、空港内のカウンターなどは両社が一つのカウンターを共用するようになっています。またハーツは2013年から格安ブランドとしてFireflyを始め、最近オセアニア地区にも進出してきてます。だからハーツの受付カウンターにはFireflyのロゴ看板が片隅に掲げられたりしてます。これもレンタカー予約サイトでFireflyのレンタカーを予約してもそのカギを受け取ったり、返却の時はHertzのカウンターで行うことになります。

オーストラリアの格安レンタカーをオンライン予約

オーストラリアを個人旅行で観光、および周遊するならレンタカー利用がお勧めですが、格安レンタカーを見つける際にこの空港に受付カウンターがあるレンタカー会社にするか、空港ビルから離れたところにあるレンタカー会社を選ぶかをまず考えましょう。

格安レンタカーを提供するのはやはり空港ビル内に受付カウンターや専用駐車場を持たない現地のレンタカー会社です。オーストラリア国内に支店を持つ代表的なところではイーストコースト・カーレンタル;Eastcoast Car Rentals、エース・レンタルカー;Ace Rental Cars、バーゲン・カーレンタル;Bargain Car Rentals、アルファー;Alpha などになります。

これらの格安レンタカー会社を利用する際はやはりその受付カウンター、事務所が飛行場には無いということを注意していたほうがいいでしょう。どの格安レンタカー会社も事務所と空港の間を無料送迎シャトルを利用できたりします。けれど、その事務所が開いている時間が問題です。無料シャトルはオープン時間にしか利用できないことはもちろんのこと、早朝や夜間は事務所自体閉店になっているのが普通で、貸し出しや返却が出来ないと思った方が良いでしょう。実際は鍵を受け取ったり、返却するボックスなどが用意されてたりするのだけど、それを英語で説明されても分からなかったり、まして空港/事務所間をタクシーなどで移動する手間と時間が必要になります。また、無料シャトルも普通空港到着後TELなどで連絡することになるので、その際に英語での対応が難しいと考える人には空港にカウンターのあるレンタカー会社を選ぶ方が無難だと思います。

レンタルカードットコムでオーストラリアの格安レンタカーをオンライン日本語予約

オーストラリアの格安レンタカーをオンライン予約するには日本語で検索ができ、車種別に最安値を比較してから予約が可能なRentalcars.comがお勧め。

CarTrawlerのレンタカー予約エンジンを利用してもオーストラリアのレンタカー会社の最安値料金を車種別に比較後日本語でオンライン予約ができます。

CarTrawlerのレンタカー検索システムは世界中の大手旅行会社(Hotels.com)や飛行機会社(エミレーツやKLMなど多数)で使われている安心システムです。モバイル用のリンクを利用して日本語でオーストラリアの格安レンタカーをオンライン予約ができます。

 

エアーズロックレンタカー周遊で見るべき10のスポット

エアーズロックからアリススプリングスにかけてのオーストラリアのレッドセンターといわれる中央部をレンタカーで周遊するときに見るべき、訪れるべき10の2018年度版観光スポットを紹介します。

1.キングスキャニオン・リムウォーク/Kings Canyon Rim Walk
峡谷を登って一周するウォーキングコース/6km/周回/3~4時間
2.サウンド・オブ・サイレンス/Sound Of Silence
エアーズロック・リゾートで行われている人気の星空の下でのアウトドアーディナー
3.アウトバック熱気球/Outback Ballooning
アリススプリングスから出発

4.サンライズ・ラクダツアー/Sunrise Camel Tour
日の出のエアーズロックを楽しみながらラクダに乗るツアー。

5.カンガルー・サンクチュアリー/The Kangaroo Sanctuary
アリススプリングスにあるカンガルー保護区、夕方のツアーあり。

6.フィールド・オブ・ライト/ Field Of Light
エアーズロック・リゾートからツアー形式で見学可能な壮大なアウトドアー・アートワーク
7.ウェスト・マクドネル国立公園/West MacDonnell National Park
アリススプリングスから西へ30kmほどから広がる見どころスポットが多い国立公園
8.アリススプリングス・デザートパーク/Alice Springs Desert Park
広大な敷地の中で動物園、植物園、そしてアボリジニ・カルチャーがまとまって見られる自然公園

9.アウトバック・サイクリング/Outback Cycling
エアーズロックの麓をレンタル・自転車で走ることができます。
10.アボリジニ・カルチュラル・ツアー /Aboriginal Culture Experience

ノーザンテリトリー観光局のフェイスブックではこれら10のエアーズロック、アリススプリングス周辺でのやるべきことを紹介しています。

オージーブリーズのエアーズロック・レンタカー周遊ページでは上記の10の観光スポットを含めたエアーズロック、キングスキャニオン、そしてアリススプリングスをレンタカーで周遊するモデルコース;レッドセンターウェイのスケジュールや見どころを日本語グーグルマップと共に紹介しています。

レッドセンターウェイをレンタカーなどで周遊するのにベストな時期は5月から10月ぐらいと言われています。また、アリススプリングスを発着場所にすることが勧められています。

 

エアーズロックのフィールド・オブ・ライトが2020年12月まで延長

エアーズロック/ウルルでの人気イベントに定着したフィールド・オブ・ライトの開催期間が2020年の12月まで延長されています。期間限定期間にこのビッグイベントは見ておくべきでしょう。

エアーズロックをバックに日の入りから日の出時間まで広大な大地に5万本ものイルミネーションライトが照らし出されるアートワークをその目で見てみませんか?星空と併せてこの人工的な明かりのコラボが壮大な大地に広がる姿は圧巻です。

フィールド・オブ・ライトはツアー形式で見に行けます。エアーズロックリゾートからツアーが毎晩行われていますが、大変人気が高いので事前予約をお勧めします。ツアータイプは$39/大人一人の往復送迎とフィールド内入場だけ(Field Of Light PASS)のものからウルルサンセットビューとフィールド内の特別観覧エリア入場も含めたツアー(Field Of Light Star Pass)やディナー付き( A Night at Field Of Light)  、又はウルルサンライズに合わせたツアー(Sunrise Field Of Light)などがあります。このツアーの事前予約は全てエアーズロックリゾート・オフィシャル・サイトページから可能です。

エアーズロックのフィールド・オブ・ライツ開催期間を2020年12月まで延長を伝えるノーザン・テリトリー観光局のフェイスブックぺージ

 

シドニー/関空カンタス直行便は週3便

シドニーへの関空発着直行便をカンタス空港は12月14日から就航させますが、週に3便を活用してシドニー滞在5日間とかタスマニア周遊8日間、シドニーとエアーズロック周遊8日間などの個人自由旅行を計画してみてください。

カンタス航空によるシドニー/関西空港間の直行便のスケジュールは3月24日までは月、木、土曜日の発着、3月26日以降は月、水、土曜日の週3便になります。関空からシドニーへの往路便は夜行便になるので出発日翌日の朝からオーストラリア滞在が始まり、関空への帰路便は日中便になる為シドニーだけの滞在は最低1泊2日から可能です。

1泊2日ではあまりにも観光などには短すぎるオーストラリア滞在になるのでせめて機内1泊シドニーに3泊の5日間、もしくは機内1泊+シドニー4泊の6日間での個人旅行が考えられるでしょう。

また、シドニーに朝到着後オーストラリア国内各地への国内線に乗り継いで関空出発後次の日にはエアーズロックやタスマニアのホバートなどに到着することが可能になります。このような周遊型個人旅行では機内1泊オーストラリアで6泊の8日間オーストラリア個人旅行がお勧めになります。

関西や名古屋、中国地方の方もこのカンタス航空の関空/シドニー便を利用してオーストラリア個人旅行をうまく計画してみて下さい。

オージーブリーズではシドニー滞在シドニーからレンタカーでブルーマウンテンやハンターバレーを周遊する個人旅行情報、またエアーズロックへの個人旅行情報、タスマニアではホバートを中心とした旅行情報ページタスマニアの東海岸と中央部をレンタカーで周遊する旅行情報ページを公開しています。是非関空からのオーストラリア個人旅行に活用ください。

 

エアーズロック登山は2019年10月禁止に

エアーズロック;ウルルに登ることは2019年10月26日以降一切禁止になります。

11月1日にウルル-カタジュタ国立公園が正式にウルルへの登山禁止を発表しました。世界中にこの話題はニュースで知らされました。

2019年10月までにもこれまでと同じく天気や気温などの影響でエアーズロックに登れる日は限られることになります。

エアーズロックへの行き方、お勧め周遊フライトパターン

エアーズロックへケアンズやシドニーも併せて周遊するお勧めのフライトパターンを紹介します。これを参考にエアーズロック観光を個人旅行で実現してみて下さい。

日本からエアーズロックへの直行便は就航されていないので、ケアンズやブリスベン、シドニー又はメルボルン経由が必要になります。またエアーズロックへのそれらの空港から国内線のジェットスターやカンタス航空便を使ってエアーズロック空港へと向かうことになります。

そのことから東京からエアーズロックへの航空券が格安で、所要時間と乗り継ぎ時間そして乗継回数が最小になるお勧めフライトパターンが以下のようになります。

日本からエアーズロックへの往路では
最短時間でのフライトは、成田発国際線をジェットスターとAUS国内線のカンタス航空を利用してケアンズ経由でエアーズロックへと行くフライト
最安値の航空券が見つかるお勧めフライトパターンは、成田発カンタス航空利用でブリスベン又はメルボルン経由+アリススプリングス経由でエアーズロックへ行くフライト

エアーズロックから東京への復路では
最短時間でのフライトは、エアーズロック発AUS国内線をジェットスターと国際線のカンタス航空を利用してメルボルン経由で成田に到着するフライト
最安値の航空券が見つかるお勧めフライトパターンは、エアーズロック発AUS国内線のジェットスターと国際線のカンタス航空利用でメルボルン経由で成田に到着するフライト。もしくは、エアーズロック発AUS国内線ジェットスターと国際線を日本航空利用でシドニー経由の成田到着のフライトとなります。

これらを踏まえて、日本からエアーズロック観光をメインにしたケアンズ、シドニー、メルボルン、そしてハミルトン島を併せて訪問する2~3都市周遊パターンが以下のようになります。これらは主なパッケージ旅行で使われているフライトパターンにもなり、個人旅行でもそれを真似ると最短日数と最少費用でエアーズロックやほかの都市も最大の滞在時間を過ごすことが可能になるでしょう。

以下のエアーズロックと1~2都市周遊モデルパターンは全てカンタス航空とジェットスターを利用することになります。

・成田発エアーズロック2~3泊+ケアンズ1~2泊成田到着
・成田発ケアンズ1~2泊+エアーズロック2~3泊シドニー経由機内泊で羽田到着
・成田発エアーズロック2~3泊+シドニー1~2泊+機内泊で羽田到着
・成田発エアーズロック2~3泊+メルボルン1~2泊で成田到着
・成田発エアーズロック2~3泊+シドニー1~2泊+機内泊で羽田到着
・成田発ケアンズ1~2泊+エアーズロック2~3泊+シドニー1~2泊+機内泊で羽田到着
・成田発メルボルン1~2泊+エアーズロック2~3泊+シドニー1~2泊+機内泊で羽田到着
・成田発メルボルン1~2泊+エアーズロック2~3泊+ケアンズ1~2泊成田到着
羽田発シドニー1~2泊+エアーズロック2~3泊+メルボルン1~2泊で成田到着
・成田発エアーズロック2~3泊+ケアンズ1~2泊+ハミルトン島2泊+機内泊で羽田到着
・成田発ハミルトン島2泊+ケアンズ1~2泊+エアーズロック2~3泊+シドニー泊又は経由+機内泊で羽田到着

そこで、楽天トラベルの海外航空券検索で試しに東京を出発してまずケアンズで2泊、そしてエアーズロックに移動して3泊、その後シドニーで2泊ののち東京へと戻る周遊型航空券を検索してみました。

すると、たくさんの格安フライトパターンが検索結果であらわされるのですが、その中で各都市での最大滞在時間が長くて、エアーズロックでの現地ツアーに参加する時間の都合がよくて、帰りは羽田着のフライトパターンでの航空券は136,890円のものが最適なものでした。

このフライトパターンを選んだ最大の理由はエアーズロックに到着後現地の日本語ガイドが付くパッケージツアーに参加するためです。多くの日本の旅行会社もこの現地ツアーパッケージを使うためにフライトパターンが選ばれています。この日本語ガイド付き現地パッケージツアーは2日間もしくは3日間のパッケージになっていて空港からホテルへの送迎、そして到着日にカタ・ジュタとウルル・サンセット・ツアー、2日目にウルル日の出登山とウォーキング・ツアーが組み込まれているものです。このパッケージに参加するには到着日には必ずエアーズロック空港にPM13:45までに到着する便を選ばなければならないからです。

Viatorではこのエアーズロック現地ツアーを日本からオンライン予約できます。パソコンサイトはこちらスマホサイトはこちらからアクセスできます。

そして、これらのエアーズロックへの行き方から現地でのツアーやエアーズロックリゾートの予約や内容、エアーズロックを含めたレンタカー周遊などの観光情報はオージーブリーズのエアーズロック周遊ページに全て載せています。エアーズロックへの航空券が見つかればそのあとの現地での観光に是非活用してください。

エアーズロックでの現地日本語ツアーをオンライン予約

エアーズロックに個人旅行で行く方でも、日本語ガイドが同行するエアーズロックでの現地ツアーを日本語でオンライン予約できます。

日本からのパッケージ旅行なら現地日本語ガイドが付く現地ツアーは含まれている場合がほとんどですが、オージーブリーズのエアーズロックページから現地大手旅行会社が催行する日本語ツアーをオンライン予約できるようにしました。

エアーズロック・リゾートだけに滞在して、2泊もしくは1泊だけでエアーズロックを出発していくようなオーストラリア周遊旅行を個人自由旅行で計画される方には以下の4つの日本語ツアーから選択して、参加するだけでエアーズロックへの旅行目的はほぼ達成できると思います。

日本語ガイド付きウルル日の出登山とウォーキングツアー
ウルル(エアーズロック)に登ることの許可が出されている日にはあのエアーズロックへの登山に挑むことが可能なツアーです。日本語ガイドがその説明もしてくれます。ツアー自体は日の出90分前にホテル出発。ツアー所要時間は約5時間。まずウルルが日の出と共に姿を現すビューポイントへと立ち寄り、その後エアーズロック登山。もし登山を希望しない方や登山ができない日に当たれば、麓のベース・ウォークを日本語ガイドと共に歩き、ウルル・カタジュタ・カルチャーセンターへの訪問&見学の時間へと振り返られます。$199~
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カタ・ジュタとウルル・サンセット・オージーバーベキューディナー付きツアー
午後出発ツアー,日の入り4時間前出発,所要約5時間
カタジュタでの日本語ガイド付きウォーク、その後ウルルのサンセット観賞、そして日の入り後ウルルの麓のBBQ会場にてオージーバーベキュー・ディナー。食後は日本語ガイドが話す星空ツアーに参加してホテルへと帰着。$354~
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ウルル(エアーズロック)アウトバック・バーベキューディナー及び星空ツアー
日の入り90分前にエアーズロック・リゾート出発.所要3.5時間
ウルルのサンセット・ビュー・ポイントにてウルルの夕焼けの姿を観賞。日の入り後ウルルの麓のBBQ会場にてオージーバーベキュー・ディナー。食後は日本語ガイドが話す星空ツアーに参加してホテルへと帰着。$250~
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Japanese Uluru Pass with optional BBQ Dinner
これは2~3日間のパッケージツアー。エアーズロックに訪れる日本人にとっての定番&人気のパッケージツアー。
上記の”カタ・ジュタとウルル・サンセットツアー(BBQディナーはオプショナル)”と”日本語ガイド付きウルル日の出登山とウォーキングツアー”に加えてエアーズロック空港到着から日本語ガイドの出迎え、ホテルへの送迎、滞在中の説明、そしてホテルから空港への送迎が含まれています。$489~,BBQディナー付きの場合;$645~

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このパッケージツアーに参加するにはエアーズロック空港に到着する便と出発する便の時間に注意する必要があります。

到着日=エアーズロック空港にPM13:45までに到着する便なら参加可能。
また、2日目を出発日にする場合=PM13:45以降にエアーズロック空港を出発する便なら参加可能=AMに空港を出発する便は参加不可能となります。

以上の4つの日本語ツアー以外に英語ツアーですが、現地ツアーではとても人気の”ウルル・ラクダ・エクスプレスサンライズ・サンセット ツアー“や”エアーズロック発ウルルとカタジュタまでのヘリコプター遊覧飛行“などの現地ツアーもPCページ、もしくはモバイルページから日本語でオンライン予約が可能です。

オーストラリア行き格安航空券をオーストラリアの会社で検索、予約

日本からオーストラリアへ往復する航空券をオーストラリアの旅行会社で検索すると格安チケットが見つかります。カンタス航空、ジェットスターなどはさすがにオーストラリアの旅行会社の方が安いみたいです。

オーストラリアでのオンライン旅行会社ではWotifが最大になっていますが、そのWotifでの航空券検索、料金比較を行ってみると日本の海外チケット販売サイトやエクスぺディア・日本サイト、HISなどを含めた旅行会社の価格より安いことが分かりました。

Wotifのサイトは日本語対応にはなってなくて、英語表示で、オーストラリアドルでの料金表示ですが、諸費税も込みの料金を表示してくれます。その料金を見る限りは大きな違いとまではいかないまでも、さすがにオーストラリアの会社であるカンタス航空、ジェットスターは同じ路線を飛んでいるJALや全日空よりは確かに格安となります。また中国南方航空やLLCでも羽田発着があるエアーアジアXなどはもっと格安となります。

英語での検索、予約画面表示で、Eチケットも英語だけの表記となりますが、日本発着でオーストラリアへの格安航空券を探す際にはこのWotifを見てみることをお勧めします。


オーストラリア最大のオンライン旅行会社Wotifでオーストラリア行き航空券を検索、予約できます

Wotifで東京・ケアンズの航空券を検索してみると、直行便として就航しているジェットスターが最安値で見つかります。この料金は日本のジェットスターより安く、日本のオンライン航空券販売会社(Denaなど)より安い価格です。

次にWotifで羽田/シドニーの直行便を検索してみると、カンタス便がさすがに最安値で見つかります。同じ路線を就航しているJALはやはり日本の航空券サイト(サプライスやエクスぺディア・日本、HISなど)が安いのですが、全日空はあまり価格差はありません。ちなみに、成田発着でケアンズでの1回経由のシドニー往復でよければジェットスターがカンタスよりすごく安くなってます。

Wotifでは複数の観光地を訪れる航空券の検索もできます。ハミルトン島へ行くには日本からだとブリスベンを経由して単純往復するチケットが最安値で出てくると思うのですが、日本からのハミルトン島へ行く人の一般的パターンとしてハミルトン島を訪れた後、シドニーも訪れる周遊タイプの航空券も検索できます。その検索日程はまず、東京/ケアンズを第一Flightとして、Flight2はケアンズ/ハミルトン島(HTI),そしてハミルトン島滞在後シドニーへの航空券としてFlight3、シドニーで滞在後の東京への帰路便としてFlight4に日付も入れて検索するとその時点での最安値で、予約ができるチケットが表示されます。このパターンは日本から直行便が出てなくて、帰路途中で乗継ついでにシドニーやケアンズ、ブリスベンで滞在する日を入れるようなエアーズロックやダーウィンへと周遊旅行を計画するときにも使える検索方法です。