シドニー・ボンダイビーチから歩いてアート観賞

シドニー郊外の人気ビーチ;ボンダイビーチからビーチ巡りができるコースタルウォークで今年もスカルプチャー・バイ・ザ・シーのアート・イベントが行われます。

今年で20回目を迎えるSculpture By The Seaは10月20日から11月6日まで間、ボンダイビーチから海外線沿いに続く遊歩道;コースタルウォークの一部、2km先のタマラマビーチ/Tamarama Beachまでの沿道に100点以上の彫刻、オブジェが展示され、自由に、無料でアート観賞ができる人気イベントです。

シドニーに訪れたら一度は訪れるべき郊外の人気ビーチ、ボンダイビーチで、その海岸線沿いを歩けるこれまたとても人気の遊歩道で行われるこのアート・イベントは必見イベントにもなります。是非10月20日から11月6日の間にシドニーを訪れる予定の方は見に行ってください。

http://sculpturebythesea.com/gallery/
 スカルプチャー・バイ・ザ・シー/Sculpture By The Seaのオフィシャル・サイト
http://sculpturebythesea.com/wp-content/uploads/2015/09/SculpturebytheSea_Map_SEP15-WEB.pdf
スカルプチャー・バイ・ザ・シー、ボンダイビーチからタマラマビーチまでの展示トレイルまでのマップ。ボンダイジャンクション駅からの徒歩での道のり、バス333,380,381のバス停、タマラマビーチに停まるバス361,362のバス停なども分かるマップ)


スカルプチャー・バイ・ザ・シー ボンダイ2015’のタイムラップ・ハイライト・ビデオ

 

ゴールドコースト観光デジタルパンフ&マップ

ゴールドコーストの町歩き、観光、ショッピングに最適な日本語パンフレット&マップが2種類、クイーンズランド州観光局サイトでオンラインにて閲覧、およびPDFファイルでダウンロード出来ます。

2016年度版となるゴールドコースト観光ガイドとして2種類のデジタルパンフレット日本語版が発行されています。これからゴールドコーストへ個人旅行で出かける方は日本出発前にこれをダウンロード、又はプリントアウトしておくことをお勧めします。

ゴールドコースト情報ガイド2016
ゴールドコーストビジターガイドデジタルパンフ2016
ゴールドコーストビジターガイドデジタルパンフレット1
このゴールドコースト情報ガイド・デジタルパンフは主にゴールドコーストの紹介として地区別にどのような観光地であるか?また、ゴールドコーストでできる、見れる、体感できるテーマパークやアクティビティー、ゴルフ場、イベント、マーケット、そしてスパの場所などまでが分かります。初めてゴールドコーストに行かれる方が旅行計画前に見ておけば役立つパンフレットになるでしょう。

ゴールドコースト・ウォーキング・マップ&ガイド2016
ゴールドコーストウォーキングマップゴールドコーストウォーキングマップ2こちらのデジタルマップの方が実際にゴールドコーストへ行く場合、その直前でも、また実際現地でも活用できるマップになるでしょう。
ゴールドコーストのウォーキングマップということから現地での街歩きの日本語マップになります。ゴールドコーストに行けば誰もが一度は訪れるビーチでの注意点や現地で活用する公共交通手段の紹介から始まってホテルマップにもなります。

ゴールドコーストウォーキングデジタルマップ2016 3

ゴールドコーストの人気観光地でのショッピングやグルメスポット、観光スポットなどがこのデジタルマップから分かるので、実際現地で行くべきところを事前にチェックもできます。サーファーズパラダイスやブロードビーチのお店などはガイドブックでも分かるかもしれませんが、サウスポートやバーレイヘッズの最新の人気スポットもこのパンフから分かります。

ゴールドコーストは子供連れホリデーにも最適

ゴールドコーストはオーストラリアのサーフリゾートですが、子供連れのファミリーにも最適の旅行先です。

家族で一緒に泊まれるコンドミニアムタイプの宿泊施設がそろっていて、家族みんなで楽しめるテーマパークが周辺にはたくさんあり、海水浴はもちろんのことサイクリングやピクニック気分で楽しめるビーチがどこまでも続いて日替わりでビーチ巡りも可能。そして内陸にはレンタカーで日帰りで出かけて大自然のレインフォレストを体感できるヒンダーランドが有ります。

日本が秋、冬の時期に是非、子供連れでゴールドコーストへと遊びに出かけてみてください。

ゴールドコーストの人気テーマパーク
シー・ワールド Sea World
カランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリ Currumbin Wildlife Sanctuary
 ワーナーブラザーズ・ムービーワールド Warner Brothers Movie World
ドリーム・ワールド Dream World

家族連れにもピクニック気分で楽しめるお勧めビーチ
メイン・ビーチ Main Beach
ブロード・ビーチ Broad Beach
マイアミ・ビーチ Miami Beach
バーレイ・ヘッズ Bureigh Heads

レンタカーで日帰りドライブ可能なヒンターランドの人気観光地
タンボリン・マウンテン Tamborine Mountain
ラミントン国立公園、オライリーズ O’Reilly’s
スプリングブルック国立公園内土ボタル洞窟 Natural Bridge

トリップ・アドバイザーの2016年ファミリー向けホテルTOP25/オーストラリアにランキングされたゴールドコーストのホテル
1位;シーワールド・リゾート Sea World Resort
3位;ベスト・ウェスタン・トレジャー・アイランド・モーターイン NRMA Treasure Island Resort & Holiday Park
5位;ペッパーズ・ブロードビーチ Peppers Broadbeach

クイーンズランド州観光局作成 ファミリーで楽しむゴールドコースト360度PV


この360度ビデオにはシーワールド、ムービーワールド、ドリームワールド、そしてタンボリン・マウンテンで第2日曜日に開催されるカントリーマーケットスカイポイント・クライム、またブロードウォーターにあってペリカンへの餌付けで人気のチャリス・シーフード(Charis Seafood)  ,最後にブロードビーチでのピクニックの様子などが分かります。

メルボルンにカンタス航空便が毎日就航

カンタス航空がメルボルンへ成田から毎日定期便を就航し始めます。12月16日から3月25日の期間というメルボルンの観光ベストシーズンに直行便で往復することが可能になります。

現在この成田/メルボルン間を就航しているジェットスターは2月25日休止になるとのことですが、サービスが充実しているカンタス航空で往復できて、しかも毎日の運行で旅行スケジュールも立てやすくなるということです。

全豪オープンの観戦チケットを個人で手に入れる予定の方はこのカンタス便就航でより一層便利になるのではないでしょうか?

オージーブリーズのメルボルンページでは日本語でメルボルンへの個人旅行でやって来られる人への周遊旅行情報を提供してます。メルボルン市内の観光スポットやお勧めホテルの情報はもちろんのこと、人気の郊外の観光地であるフィリップ島、ヤラバレー・ワイナリー地区へのレンタカーでの行き方、グレートオーシャンロードとグランピアンズ国立公園へのレンタカー周遊などまでも日本語マップと共に分かります。メルボルンへとこれからやってくる計画を立てるときには是非参考にしてください。
http://style.qantas.jp/kangaroo/2016/09/narita-melbourne-2016.php

カンタス航空の日本語オーストラリア旅行情報サイトがメルボルン直行便就航を伝えています。)

(このPVでメルボルン市内から郊外の観光地、モーニントン半島、グレートオーシャンロード、そしてフィリップ島のペンギンパレードなど夏のメルボルン人気観光スポットの様子が分かります。)

メルボルン,全豪オープンを個人旅行で見に行く

メルボルンで毎年1月に行われるテニスの4大大会の初戦である全豪オープンを個人旅行で見に行く攻略ガイドです。2017年のチケット販売が10月5日から始まります。

2017年の全豪オープンは1月16日(月)から2週間にわたる29日(土)まで行われます。この観戦チケット、複数マッチ観戦チケットが10月5日(水)から10日(月)までの間、単独マッチ観戦チケットが10月11日(火)から正規チケット販売会社のオンラインにて販売が開始されます。

日本でも最近はこの国際大会で活躍する錦織や車いすテニスプレイヤーの国枝選手の活躍によりこのグランドスラム観戦も身近に感じられるようになっています。4大大会では日本から最も行きやすく、チケットの値段も、入手できる確率も高いのがこのメルボルンの全豪オープンです。世界ランク5位に復帰した錦織選手の活躍を、この17年の全豪ではもしかしたら準決勝、そして決勝での活躍を見ることができるかもしれません。

http://style.qantas.jp/australianopen/

(カンタス航空の全豪オープン日本語解説サイト。このサイトで全豪オープンの観戦方法、メルボルンの観戦滞在が全て分かります。カンタス航空を利用すれば羽田発ならシドニー経由で、成田発ならブリスベン経由で毎日メルボルンにいけます。 )

メルボルン全豪オープン観戦チケットオンライン販売

(日本からツアーではなくて個人旅行で全豪オープンを観戦しに行くならその観戦チケットはこの正規チケット販売会社であるTicketekからオンラインで購入ができます。複数マッチ観戦チケットの販売開始は10月5日(水)オーストラリア時間のAM9時からです。)
http://event.ausopen.com/home

2017年オーストラリア・オープンの公式サイト。このサイトを見ておけばゲームの日程や使用されるコート、また毎日違ったイベントなどが分かります。)

ケアンズで星空を見るのに絶好の場所はこちら

ケアンズで満天の星空を見上げてみませんか?南半球の星空をケアンズで見るのに絶好の場所がビデオで紹介されています。

満天の星空を見上げるのに絶好の場所がグリーン島です。グリーン島にあるグリーン島・リゾート;Green Island Resortに泊まる人だけが体感できる星空が最高です。

またケアンズからレンタカー利用で個人旅行でも日帰りで行けるパロネラ・パークのライトアップされた城や庭園から垣間見る星空もなんだか現実離れした夜景を体感できるでしょう。ケアンズからパロネラパークへはレンタカーで約1時間半から2時間ほどです。

オーストラリアに格安,快適に行けるエアーラインビッグ3

オーストラリアに日本から快適に往復することができる大手航空会社が今、それぞれ春から夏の観光シーズンを迎えるオーストラリア観光地へのエアーチケットセールを行ってます。

オーストラリアへ直行便を就航している代表格の飛行機会社であるカンタス航空(QF)を使えば成田からシドニー、ブリスベン、子会社のジェットスター利用でケアンズ、ゴールドコースト、そしてメルボルンへと、また昨年から羽田からシドニーへと直行便を就航してます。またシドニーやブリスベン経由にすると国内線が充実しているカンタス航空だからパースやハミルトン島、エアーズロックまでも行けます。このカンタス航空の日本語サイトでは成田/シドニー間が10月1日から12月24日、そして12月31日から17年の8月12日までの出発する便なら¥74000からの料金(諸費税含まず)オンライン販売されてます。
http://www.qantas.com/travel/airlines/international-flight-specials/from-tokyo-haneda/economy/global/ja

カンタス航空の羽田発オーストラリア各主要観光地へのチケット料金、オンライン予約ができるページ。羽田からシドンーへの往復チケットで一番安い価格は¥82000ですが、シドニー乗り換えでパースまでの往復は¥72000からのチケットが見つけられます。)

また、成田、羽田発着はもちろんのこと日本の各地方都市からもたくさん定期便を就航しているキャセイパシフィック航空とシンガポール航空を使うことも格安で快適なオーストラリアへのチケットをオンライン予約ができます。

香港経由でオーストラリアの各地に日本から往復することになるキャセイパシフィック航空(CX)ではエコノミークラス利用で出発3日前まで購入可能なエコ得3チケットがお勧め。シドニー、メルボルン、そして西オーストラリアのパースへと行くことを考えているならこのキャセイパシフィック航空もお得です。

http://www.cathaypacific.com/cx/ja_JP/offers/flight/southwest-pacific-fares/economy.html

キャセイパシフィック航空の日本語サイトでオーストラリアへのエコノミークラス早割チケットをオンライン予約、購入できるページ

シンガポールを経由するオーストラリアへの飛行機会社ならシンガポール航空。このシンガポール航空が9月30日までの販売期間限定でオーストラリア行のチケット販売キャンペーンを行ってます。特にパースや西オーストラリア、そしてダーウィンへと個人旅行を考えているならこのシンガポール航空は格安で、快適な旅行ができるでしょう。
https://singaporeairgetaway.com/jp_ja/fare-deals/?utm_source=gimc_1sep16&utm_medium=banner&utm_campaign=jp_turbo_hilight1617

シンガポール航空日本語サイトでは9月30日までの期間限定販売でオーストラリア行航空券のキャンペーンセールを行ってます。)

メルボルンで新年を迎える

メルボルンで新年を迎えるならやっぱり年越しの花火は見なければだめでしょう。そのニューイヤーイブ花火をメルボルン市内で見るための情報です。

オーストラリアの大きな町では毎年年越しの花火が盛大に揚げられ、その代表なのがシドニーであるのは承知のことだと思いますが、メルボルンでも盛大にこのニューイヤーイブのイベントは行われます。

メルボルンの市が取り仕切って行われるこのビッグイベントは、その市の観光局が独自にこのイベント専用サイトを設けて当日の花火を誰にでも安全に、スムーズに見れるようにしています。

このサイトぺージから当日の花火観覧場所から町の中のトラムや市バスの交通手段、道路閉鎖などの道路管制事情などが分かり、観光客でも12月31日のビッグイベントを楽しめるように案内しています。是非メルボルンで新年を迎える予定をここからも計画してみてください。

メルボルン市内のニューイヤー・イブ花火観覧場所は以下の4か所
・キングス・ドメイン;Kings Domain ヤラ川を挟んで南
・トレジャリー・ガーデン;Treasury Gardens 町の東側
・フラッグスタッフ・ガーデン;Flagstaff Gardens 町の北西、クイーン・ビクトリア・マーケットの近く
・ドッグ・ランズ;Docklands 町の西
http://www.thatsmelbourne.com.au/nye

(メルボルン市のニューイヤー・イブ花火大会の特別サイトページ。9月3日現在でまだ昨年の情報ページですけど、2016年の内容に変更されます。けれど主な観覧場所や時間的なものは変更はほぼありません。)

(メルボルンのニューイヤー・イブ・花火はフェイスブックでもその内容を知ることができます。)